【ゲーム雑談】30周年を迎えた「東京ゲームショウ2026」閉幕!2027年も5日間開催予定、今後のTGSはどうなる?基調講演を見てみると

【ゲーム雑談】です。
千葉・幕張メッセで9/17 より開催されていた
「東京ゲームショウ2026」
今年は初の5日間開催が予定されていましたが、
台風の影響で9/21は中止となりました。
また、来場者については下記の通り公式発表が出ています。
▼30周年の東京ゲームショウ2026 リアル開催閉幕!4日間の総来場者数は25万7642人

9/22 正午までのキャンペーンも公式Xで実施しています。
1996年の第1回から10万人超が来場し、
現在は公式にもBtoBとBtoCの両方の機能を持つイベントと位置付けられており
今年も過去再興の出展者数を記録していますが、
皆さんの考える「東京ゲームショウ」の
・位置づけ
・あり方、あるべき姿
・問題点
・その他、気になったタイトル
など、
誓約事項(ルール)を読んだうえでご自由にどうぞ。
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— TOKYO GAME SHOW/東京ゲームショウ (@tokyo_game_show) September 21, 2026
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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
会長の辻本春弘氏による基調講演が行われました。
今回の講演では単にTGSの歴史を振り返るだけでなく、
日本のゲーム市場やコンテンツ輸出、人材育成といったゲーム産業全体の現状についても紹介。
さらに、1996年の第1回開催から現在までTGSがどのように変化してきたのか、
世界のゲーム市場において今後どのような役割を担っていくのかについても語られています。
興味深いデータも出ていたので、今回はその内容を
ピックアップしてみます。
■東京ゲームショウ30年の軌跡
・展示会場の推移
会場も25,690㎡ → 最大72,000㎡へ

・1996年の様子
秋の初回は87社

・出展者数の推移
半分は海外からの出展に。2025年は過去最多1,136社、海外615社

・来場者数の推移

・2024年の混雑緩和策

・第一部総括

■日本ゲーム産業の現在地
・世界ゲーム市場は2021年21.9兆円 → 2025年32.1兆円、5年間で約1.5倍

・国内市場は2025年に過去最大の約2.6兆円

・日本のコンテンツ輸出額は2024年6.1兆円、そのうちゲームが3.4兆円・56%

・ゲーム関連産業・総就業人口は約20万人

■日本ゲーム産業の課題

・世界で勝負するために「行政のバックアップが必要」
マンガ・アニメよりもゲームはマネタイズが出来ている

・世界で勝負するために「CESAによる支援体制」 ※他のスライドは割愛

・人材不足問題「小中学校へのクリエイター派遣」など ※他のスライドは割愛

・コンテンツ産業は資源のない日本では重要な柱

・日本のコンテンツを海外へ

・「ゲームを見せる場」だけでなく、世界のゲーム関係者が集まる商談・ビジネスのHubとしての役割が増している

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