【海外記事】[SIE]が[Bluepoint Games]を閉鎖へ──最近の事業見直しにより来月に正式閉鎖

【海外記事】です。
[SIE]は、傘下のゲームスタジオである
[Bluepoint Games]
を閉鎖するというニュースが飛び込んできました。
これは海外版Bloomberg記事で
報じられたもののようで、
SIE]のPS部門広報担当者が
今回の決定は、
「最近の事業見直しを踏まえた」
ものと説明しているようです。
来月には正式に閉鎖され、
これに伴い約70人が職を失う模様です。
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※2021年に[Bluepoint Games]がリメイクやリマスターの制作で高い評価を得ている開発スタジオBluepoint GamesがPlayStation Studiosの一員に!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) September 30, 2021
[PlayStation Studios]の仲間入りした時にポストされたもの。
翻訳が公開されていますので引用します。
🌐公式サイト▶ソニー、ブルーポイント・ゲームス閉鎖-「デモンズソウル」リメーク
・最近の事業見直し踏まえ閉鎖、約70人失職-広報
・旧作タイトルの最新機種向けリメークで知られる
Jason Schreier
2026年2月20日 at 6:33 JST
ソニーグループは、ビデオゲームのリメーク作品「デモンズソウル」などを手がけたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)傘下スタジオ、米ブルーポイント・ゲームスを閉鎖する。
SIEのプレイステーション(PS)部門広報担当者は声明で、ブルーポイント閉鎖に伴い約70人が職を失うとし、今回の決定は「最近の事業見直しを踏まえた」ものだと説明した。来月に正式に閉鎖される。
同広報担当者は「ブルーポイント・ゲームスは非常に才能豊かなチームであり、その技術力はプレイステーションのコミュニティーに卓越した体験を提供してきた」とした上で、「彼らの情熱と創造性、そして卓越した技術に感謝する」と述べた。
2006年設立のブルーポイントは米テキサス州オースティンを拠点とし、「アンチャーテッド コレクション」や「ワンダと巨像」など、旧作タイトルを最新プラットフォーム向けに高品質でリメークすることで知られていた。ソニーは21年、デモンズソウルをPS5向けに発売した直後にブルーポイントを買収。同スタジオは22年発売の「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」の共同開発も担った。
ブルームバーグの過去の報道によると、ブルーポイントはその後、ライブサービスゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」の開発に着手していたが、25年1月に開発中止となった。プレイステーション部門は当時、次のプロジェクトについてブルーポイントと協議していると説明していた。
原題:Sony Shuts Down Video-Game Studio Bluepoint(抜粋)
以下は[PlayStation Studios]へ仲間入りした際に
公開された動画です。
🎬Welcoming Bluepoint Games to the PlayStation Studios Family
※見出し画像はこちらより使わせていただきました。
Didn't think one of the PS5's best-looking exclusive titles could look any more gorgeous? Think again!
— Bluepoint Games (@bluepointgames) November 8, 2024
Demon's Souls Patch 1.005 is out and available now and includes some fancy new features that take advantage of the enhanced capabilities of the PS5 Pro. pic.twitter.com/ynkXHINk1E
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