ひとりと一匹のアクションRPG『ビースト・オブ・リンカネーション』8/4発売日決定!リアルタイムアクションと戦略的コマンドRPGどちらの要素も

[Fictions]※開発[GAME FREAK]よりリリース予定の
発売予定のアクションRPG
『ビースト・オブ・リンカネーション』
(PS5、XBOX、Steam)
【State of Play】にて発売日発表トレーラーが公開されました。
発売日は 8/4 となっています。






世界崩壊後の西暦4026年の日本を舞台とした
穢れ人「エマ」と腐蝕犬「クウ」の物語、となっています。
※ビースト・オブ・リンカネーション=「輪廻の獣(りんねのけもの)」
今回PlayStation.blogで戦闘面でのアクション性とコマンド要素についても
言及があります。
▼公式サイト
【State of Play】
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) February 12, 2026
『Beast of Reincarnation』が8月4日(火)にPS5®で発売決定!
西暦4026年の日本を舞台にした、“ひとりと一匹のアクションRPG”のゲームプレイ詳細を初公開。
詳しくはこちら⇒ https://t.co/BlUzTxJan2 pic.twitter.com/wuLeV92Tj7
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([Game Freak]ディレクター&シナリオライター古島康太さん 著)
▼『Beast of Reincarnation』が8月4日(火)にPS5®で発売決定! ゲームプレイやストーリーの詳細を初公開
テキスト部分を引用します。
本作の主人公エマとクゥは、遠い未来の日本の東の地で出会います。エマとクゥがどんな旅を繰り広げるのか、ご紹介したいと思います。
穢れに覆われた西暦4026年の日本
舞台は幸田和磨氏が描く西暦4026年の日本。
あなたはこの美しくも過酷な世界を探索しながら人類が暮らすことのできる唯一の場所、“コロニー”での生活を体験することになります。
穢れ人エマと腐蝕体クゥ
キャラクターデザインは内田パブロ氏が手掛けています。
日本の伝統的な意匠とSFを融合させた 、独創的な世界観を作り上げています。
エマは生まれながらに“穢れ”に蝕まれ、植物と融合した髪を自在に操る力を持っています。
自らの髪を植物の足場に変化させることで、崩壊した橋や、高い壁など、さまざまな地形を進むことが可能です。
また、髪は移動能力だけではなく、直接、敵に攻撃するための攻撃手段でもあり、敵の頭上に伸ばすことで、落下暗殺を仕掛けることも可能になります。
記憶や感情を持ち合わせないエマは人々に不気味がられ、恐れられながら隔離された暮らしを送っています。
一方のクゥは、“腐蝕体”と呼ばれる、この世界にとって脅威となる存在です。
エマは腐蝕体を狩り、その腐蝕体の穢れを自らの体内に取り込む“封じ子”と呼ばれる役目を負っています。
本来なら決して相容れないはずの存在……そんなエマとクゥが出会うことで、物語は大きく動き出していきます。
リアルタイムアクションと戦略的コマンドRPGの融合
『Beast of Reincarnation』は“ひとりと一匹のアクションRPG”です。
主人公エマは刀を用いたリアルタイムアクションで戦い、相棒のクゥはターン性RPGのように、コマンドによってスキルを発動します。
エマが敵の攻撃に対して、“受け流し”(ジャストガード)を行なうと、クゥがスキル発動できるポイントが蓄積し、そのポイントを使ってクゥのスキルを発動させることができます。
本作は必ずしもアクションのみで戦い抜く必要はありません。
クゥのコマンドは△ボタンを押すことで、いつでも開くことができます。
コマンドを開くと戦闘画面がスローになり、クゥの技を選択する時間が生まれます。
アクションとコマンドをシームレスに切り替えることで、常にクゥの存在をそばに感じながら戦うことができるのです。
環境が変化し続ける世界
この世界では“穢れ”の影響によって突如として環境が変化し、プレイフィールドがうっそうとした森へと姿を変えていきます。
探索中には世界がリアルタイムに変化し、この世界の営みの一部として、平地や荒野でさえも森へと変貌していきます。
場所によっては急激な環境変化とともに、これまで見たことのないような腐蝕体が出現することもあります。
旅のなかでエマとクゥはさまざまな土地を巡り、世界の謎に触れ、そして人々との出会いを重ねていきます。
ぜひ『Beast of Reincarnation』の世界で、エマとクゥが辿る運命を見届けてください。まだまだご紹介したい要素もありますので、今後の新情報にもどうぞご期待ください。
■Beast of Reincarnation | Xbox Developer_Direct 2026
■Beast of Reincarnation | Reveal Trailer
以下、PSStoreの情報です。
西暦4026年、世界崩壊後の日本。
唯一の希望は、穢れ人として疎まれてきたエマ。そして、腐蝕犬クゥ。
国には“穢れ”が蔓延り、あらゆる生物を腐蝕体へと変えていった。
“穢れ人”として疎まれた主人公・エマは腐蝕体・クゥとともに旅をすることになる。
エマとクゥは、穢れの元凶である“輪廻の獣”を討伐するため、遥か西の地へ向かう。
穢れに蝕まれた世界は、強大な敵と穢れの森を出現させエマとクゥを襲う。
エマのリアルタイムアクションとクゥのコマンドベースの戦略が融合した戦闘体験。
巨大な敵を討伐することでエマとクゥは能力を開花させ、様々なスタイルの戦闘技術を身につける。
旅の果てに、一人と一匹に何が待ち受けるのか。
主な特徴:
リアルタイムアクションと、コマンド型RPGの融合
エマとクゥが生み出す革新的アクションRPG体験
主人公のエマが刀のアクションで戦い、
クゥがターン性RPGのように、コマンドで技を放ち、戦う
西暦4026年、崩壊した日本
美しくも過酷な崩壊後の世界を旅する
刻々と移ろいゆく情景、この世界を支配する穢れの森とヌシ
遥か東の地で出会ったエマとクゥは、「輪廻の獣」を倒すために、各地のヌシと戦い、その力を取り込む役目を負う
“秘密”が織りなすストーリー
秘密を抱えた登場人物と深遠なストーリー
決して人には話せない秘密を抱えた登場人物たち
エマとクゥの物語と多層的に絡み合い、彩る。
■[ゲームフリーク]公式サイト
2026年8月4日発売決定!#ゲームフリーク 完全新作『Beast of Reincarnation』(ビースト・オブ・リンカネーション)
— ゲームフリーク公式 (@GAMEFREAK_info) February 13, 2026
本日最新映像をPlayStation State of Playにて公開いたしました。https://t.co/x97Wqy3cSA#BeastofReincarnation #ビーカネ

PlayStation.blogでお名前の挙がっていたお二方についてですが、
幸田和磨氏は『NieR:Automata』『Wo Long: Fallen Dynasty』ほか、ファイアーエムブレム、ポケモンシリーズなどのコンセプトアーティストを担当されており、
内田パブロ氏は『DeathStranding』『メタルギアソリッド5』を担当されていらっしゃるので
Xのリンク先などをチェックしてみました。
今回のトレーラーで日本語音声も入っていましたが、
キャストはどなたがご担当されているのか?も気になりますね。
聞き覚えのある声もありましたが…
また、コマンド要素とアクションRPGの融合、こちらもどういった仕上がりになるのか?
期待ですね。パッケージ版の情報は見当たらないのですが、あるのでしょうか??
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