【海外記事】『ウィッチャー3』拡張版が2026年出るという噂が海外で出ているのですが…本当ですか?

[CD Projekt Red]の6000万本を超える大ヒットシリーズ
『ウィッチャー3』
年明けから海外メディアなどで
拡張版が出るというニュースが飛び交っています。
Xなどでもまだ目に入るので、
いくつか海外メディアの記事をチェックしてみました。
eurogamerの記事をピックアップし
一部を抜粋・翻訳します。
Source:eurogamer▶今年、本当にウィッチャー3の新しい拡張版が出るのでしょうか?
(中略)
CD Projekt Redの『ウィッチャー1』リメイクスタジオである[Fool's Theory]が『ウィッチャー3』の新たな拡張パックを制作していると述べ、
12月に開催されるThe Game Awardsで発表されると期待していたと強調した。
しかし、そのような発表は行われなかった。
噂は打ち消されたのか?
いいえ、別の声がそれを裏付けています。
ポーランドの証券アナリスト、MtChrzanowski氏(以下クザノフスキー氏)は、
12月16日(The Game Awards後)に「『ウィッチャー3』の次期有料アドオン(DLC)は
2026年5月にリリースされる見込みだ」とレポートしました。
これは、Reddit経由でポーランドのウェブサイトに掲載されたレポートをGoogle翻訳で翻訳した結果です。
「来年は1本30ドルで1100万本の売上を見込んでいます。
制作予算は5200万ズウォティと見積もっています。
今回のリリースは、 『ウィッチャー4』の本格的なマーケティングキャンペーンの幕開けとなるはずです」とクザノフスキー氏は付け加えた。
その後、同氏は『ウィッチャー4』が2027年第4四半期に発売されると予測した。
疑問に思うのは、この噂の『ウィッチャー 3』 拡張版は、
最近の CD Projekt Red 財務報告で言及されている未発表プロジェクトなのだろうか?
部分的には理にかなっています。
マーケティングの観点から言えば、
『ウィッチャー4』のマーケティングキャンペーンを『ウィッチャー3』のサプライズコンテンツで始めるのは、間違いなく話題を呼ぶでしょう。
ストーリー的にも、拡張パックはゲラルトが主人公からシリに引き継がれるまでのギャップを埋めるのに役立つでしょう。
有料拡張パックは、現在から『ウィッチャー4』発売までの資金的なギャップを埋めることにもなるでしょう。
『ウィッチャー4』は、会社にとって次の大きな目標です。
しかし、それを疑う理由もいくつかあります。
大きな理由の一つはUnreal Engine 5です。
スタジオは開発を独自のRed EngineからUnreal Engine 5に全面的に移行しました。
『ウィッチャー4』はUnreal Engine 5で開発されており、
[Fool's Theory]が手掛ける『ウィッチャー1』のリメイクもUnreal Engine 5で制作されています。
[Fool's Theory]がCDPRの『ウィッチャー4』開発に協力している間、この『ウィッチャー1』のリメイクはやや後回しにされています。
この情報は最近の決算説明会でも明らかになりました。
では、なぜ既に非常に多忙な開発会社に、しかも『ウィッチャー3』で使用されている同社の旧Red Engineを使った新たなプロジェクトを任せるのでしょうか?
※『ウィッチャー1リメイク』担当の開発スタジオ[Fool's Theory]
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■『ウィッチャ-3 ワイルドハント』 ゲームプレイ トレーラー
下記、PSStoreの情報です。
傑作オープンワールドRPGが新世代向けに進化を遂げる
このゲームについて
怪物狩りを生業とするウィッチャー、「リヴィアのゲラルト」となり、〈予言の子〉を見つけ出す冒険へと身を投じよう。ストーリー重視のオープンワールドRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』では、重大な結果に繋がる様々な決断を下しながら、戦争と怪物たちの恐怖に晒された大陸を旅していくことになる。
本バージョンの『ウィッチャー3 ワイルドハント』では、フォトモード機能や、Netflixの『ウィッチャー』ドラマシリーズをモチーフにした剣、防具、別衣装など、様々な新しい要素にアクセス可能。
新世代向けにアップデート
ダークファンタジーの美しい世界が、さらに進化を遂げて登場。ディテールの向上やロード時間の短縮、様々なコミュニティ作成・新規開発Mod、リアルタイムレイトレーシング、3Dオーディオサポートなどなど… PlayStation®5のマシンパワーを存分に活かし、ビジュアル面と技術面が強化された『ウィッチャー3 ワイルドハント』を堪能しよう。また、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーにも対応し、これまでにない没入感を体験可能。
熟練のモンスタースレイヤーとなれ
ウィッチャーは幼少期から訓練を積み、変異による肉体改造で超人的技術・力・反射神経を獲得した存在だ。怪物のはびこる世界において、彼らは調和をもたらす役目を担っている。
• アップグレード可能な武器や変異の霊薬、戦闘用魔法などを駆使しながら、怪物狩りの手練れとして容赦なく敵を打ち破れ。
• 山道を徘徊する獰猛な怪物から、人の多い町に潜む狡猾な超常的捕食者まで、狩りの対象は様々だ。
• 報酬を使って武器をアップグレードしたり特注の防具を購入したり、あるいは馬のレースやカードゲーム、喧嘩やその他様々な夜の娯楽に興じるのもいいだろう。
情け容赦ないファンタジー世界が舞台のオープンワールドを旅しよう
果てしない冒険が待ち受ける『ウィッチャー』の壮大な世界は、オープンワールドの規模、奥深さ、緻密さにおいて新たな水準を確立。
• 幻想的なオープンワールドを舞台に、忘れ去られた遺跡、洞窟、難破船を探索し、街の商人やドワーフの鍛冶職人と取引を交わし、広大な平原や山脈、海で狩りを行おう。
• あくどい将軍、狡猾な魔女、腐敗した王族と取引し、危険な仕事を請け負うこともできる。
• 単純な善悪では計れない決断を下し、その選択がもたらす重大な結果を受け止めよう。
〈予言の子〉を探し求めて
何よりも重要な任務は〈予言の子〉を見つけ出すことだ。それが世界の存亡を左右することになる。
• 戦乱の時代を舞台に、古代エルフの伝説に予言された生ける兵器〈予言の子〉を見つけ出せ。
• 世界の覇権を握らんとする冷酷な支配者、自然界の精霊、さらにはこの世ならざる脅威まで、ゲラルトの前には様々な敵が立ちはだかる。
• 救う価値があるのかも定かではない世界で、己の運命を切り拓け。
■ウィッチャー3 ワイルドハント ¥5,610
■ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション ¥6,600
『コンプリートエディション』では、100時間を越える大ボリュームのゲーム本編に加え、50時間以上の重厚な追加シナリオを提供する2つの拡張パック『無情なる心』と『血塗られた美酒』をワンパッケージで楽しむことが可能。
無料ダウンロードコンテンツとして配信された全アイテム、フォトモード機能や、Netflixの『ウィッチャー』ドラマシリーズをモチーフにした剣、防具、別衣装など、新しい要素も盛りだくさん。
商品情報
・タイトル名:ウィッチャー3 ワイルドハント
・対応機種:PS5
・発売日:2022/12/14
・メーカー:CD PROJEKT S.A.
・ジャンル:RPG
・CERO:Z
▼『ウィッチャー3』公式サイト
■『ウィッチャー』シリーズ公式サイト
In a couple of hours, exactly a decade ago, many of you would be getting ready to hit the New Game button in The Witcher 3: Wild Hunt. ⚔️ Thank you to everyone who made this launch a wildly happy memory that will stay with us forever. ❤️
— The Witcher (@thewitcher) May 18, 2025
Now tell us, what’s your fondest The… pic.twitter.com/y1uRuL9KGH

本当ならめちゃくちゃ嬉しいですが、
記事内にある通り確かに『ウィッチャーⅣ』をUEで開発しているのに、
『ウィッチャー3』で使っていた独自のRed Engineで拡張版を出すのか?
という疑問は残ります。
とはいえ過去記事でも取り上げているのですが、
「Sirius」というウィッチャー関連のプロジェクトに人員割り当てがあるので、これは何を指しているのか?は具体的に分かりません。
個人的には
『ウィッチャー1』(リメイク)
の方も気になりますが…
『ウィッチャーⅣ』は2027年以降とみられているので繋ぎとなるタイトルは有ってもおかしくは無いですが…どうでしょうか?
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