2026/2/12発売予定『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』最新トレーラーが公開──新コンテンツ「最強列伝 ツッパリの龍」や「神田カリスマプロジェクト」等

[セガ]より2026/2/12発売予定
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』
(PS5&PS4、Switch2、XBOX、Steam等)
12/23に新トレーラーが公開されています。
『龍が如く 極3』では、
新コンテンツ「アサガオライフ」や「最強列伝 ツッパリの龍」に加え
2つバトルスタイル「堂島の龍・極」そして新たに加わった「琉球スタイル」
『龍が如く3外伝 Dark Ties』では、
「神田カリスマプロジェクト」、地下格闘技「ヘルズ・アリーナ」
峯のバトルスタイル
などが確認できます。
■『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』 ゲームトレーラー
本作は、『龍が如く3』をリメイクした
『龍が如く 極3』と、
完全オリジナルストーリーの新作
『龍が如く3外伝 Dark Ties』
の2作品を1本に収録したタイトルです。
また、PS.Blogで『龍が如く』シリーズ
20周年特別インタビューも
公開されていましたので、
合わせてピックアップします。
◥◣____________◢◤
— 龍が如くスタジオ 公式 (@ryugagotoku) December 23, 2025
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』
ゲームトレーラー公開
◢◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥◣
変わる伝説
新たな歴史
生まれ変わった『龍が如く3』を遊びつくせ!
☑シリーズ史上最も爽快&豪快な「桐生一馬のバトル」… pic.twitter.com/pTbTZKJdfa
公式サイト「adventure」ページに追記されています。
詳細はこちらをチェックしてみてください。
▼『龍が如く 極3』「adventure」
▼『龍が如く3外伝 Dark Ties』「adventure」
以下トレーラーのスクリーンショットです。
・『龍が如く 極3』「アサガオライフ」
沖縄で養護施設「アサガオ」を営む桐生。本作では、そんなアサガオでの子どもたちとの生活を楽しむことができる。料理、家庭菜園、宿題の世話、ミシンがけ、魚釣り、虫捕り……

・『龍が如く 極3』「最強伝説 ツッパリの龍」
沖縄の弱小レディースチーム「ハイサイガールズ」と共に敵と戦っていくチームバトルコンテンツ。
各地で悪事を働く「闘狂ナイトメア」という巨大チームから沖縄の人々や街を守るため、桐生は会長としてチームに加わり、共闘することになる。

・『龍が如く 極3』バトルスタイル「堂島の龍・極」
「堂島の龍・極」は桐生一馬の象徴であるバトルスタイル「堂島の龍」の「究極進化系」をコンセプトとしたバトルスタイル。

・『龍が如く 極3』バトルスタイル「琉球スタイル」
「琉球スタイル」は沖縄に伝わる武器術をモチーフに8種類の武器を駆使するバトルスタイル。

・『龍が如く3外伝 Dark Ties』「神田カリスマプロジェクト」
高みを目指す神田に、彼の評判を上げることを命じられた峯。知恵と機転を利かせて神田のかわりに様々な依頼や問題を解決し、神田をカリスマに仕立てることを目指していく。

※街中には多くの悩みを抱えた住民が存在。彼らの悩みを解決していくことで、神田の評判が上がっていく。神田との人間関係を深く描く「絆ドラマ」に発展。

・『龍が如く3外伝 Dark Ties』「地下ファイトクラブ」
「ヘルズ・アリーナ」は、出資者であるVIPたちが多額の賞金をかけて闘いを楽しむ、神室町の新興地下ファイトクラブ。

・『龍が如く3外伝 Dark Ties』峯のバトルスタイル
峯は、シュートボクシングをベースにしたスタイリッシュなバトルスタイル

「プレイスポット」では様々な要素が
※カラオケ

※写真撮影

※服装コーディネート

※ミニゲーム

以下はPlayStation.Blogで特集された
20周年特別インタビューの内容です。
一部ピックアップします。
「龍が如く」シリーズ20周年特別インタビュー──開発チームが語るシリーズの軌跡、「龍が如く」らしさ、そして最新作『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』への意気込み!
スタジオでは、この節目をどのように祝っていますか。
横山:20周年という節目を“成人”に見立てて、人が産まれてから大人になるまでの歴史を振り返るかのように、「龍が如く」というものの歴史が振り返れるイベントや特別映像などを多く企画しています。
現在開催中の「冠婚葬祭展」や、12月8日(月)以降も多くの施策を計画しております。「龍が如く」というものが多くの方の記憶に残り続けるよう、ファンの方々と共に2026年の12月7日(火)までお祝いしていけたらと思っています。
(略)
2005年以降、シリーズは大きく進化してきましたが、近年の作品は開発の姿勢にどのような影響を与えていますか。常に“自分たちのやり方”を貫いていると言えますか、それとも現在のトレンドから影響を受けることもありますか。
横山:直接的にトレンドを意識することはありませんが、そもそも自分自身が20年前とは身を置いている環境が違いますので、自ずとクリエイティブも変わっているのだと思います。その象徴として海外のカルチャーとの接触は大きいと思っています。
YouTubeやNetflixなどの配信サービスの勃興により、シリーズの始まった2005年と比べて、世界中にあるさまざまなカルチャーに日常的に接触するようになりました。
開発スタジオもかつては90%男性、99%日本人という構成だったのが、
今では1割以上外国籍のスタッフが働いており、男女比率も半々に近づいてきています。
これが20年という時間がもたらした劇的な変化だったりもしますが、こうした環境の変化こそが自然とアウトプットにも影響を与えているのだと思います。
きっとこれからもこうした変化を受け入れながら、今の自分たちを信じてクリエイティブを続けていくことになるのかと思います。
シリーズは非常に安定した発売サイクルで、素早い開発でも高品質を維持しているという評価も得ています。どのようにしてこの開発ペースと品質を両立しているのでしょうか。
阪本:これは長年シリーズ開発を続けて会得できたワークフローのおかげだと思います。クオリティを上げながらも無駄な作業はなるべく排除し、常に最適なアプローチで開発することを開発メンバーは美徳としています。このクオリティとボリューム、そして時間とコストに対しての意識が強いからこそ、実現できていると思います。
「龍が如く」シリーズは、その時代性を色濃く反映し、多くの作品が発売年と同じ年を舞台にしていることで知られていますが、その設定が難しく感じられたタイトル、あるいは逆に有利に働いたタイトルはありましたか。
阪本:神室町のような歓楽街も、20年前と今では全く様子が異なっています。そのため、現代劇であるナンバリング作については、最新の状況はどんな様子かをリサーチして制作するため、同じような苦労があります。逆にスピンオフ作は、ある程度空想で制作するので自由が効きやすいと思っています。
(略)
シリーズには印象的なミニゲームが数多く登場しますが、それらはどのようなクリエイティブな工程を経て形になっていくのでしょうか。
堀井:シリーズの肝はドラマになるので、物語で描きたいコンセプトや、それに適する舞台を決めるところから、基本的に「龍が如く」シリーズのプロジェクトはスタートします。そのうえで、舞台や作品コンセプトに合うサイドコンテンツを練っていきます。
『龍が如く7 光と闇の行方』でしたら春日の“成り上がり体験”が肝なので“会社経営”、『龍が如く8』ならハワイなのでリゾート体験として“ドンドコ島”というように、そのコンテンツを入れることで「コンセプトや舞台をより深く体験できるようにするもの」を考えて入れる、というのを決定軸にしています。
具体的な進め方としては、それぞれまず“こういう感じのもの”というコンセプト、そのミニゲームに求めるものや入れたいニュアンスなどをこちらからミニゲーム担当者たちに提示し、具体的な形にしてもらいつつ毎週のようにトライ&エラーしていく形で制作を進めています。
大事なのは“「龍が如く」らしいユーモア”で、例えば会社経営の株主総会の必殺技を土下座にする、とか、ドンドコ島にキャバクラをたくさんたてられる、とか、そういったクスっとできるユーモアをきちんと各所に詰め込むことを重視しています。その辺りはかなり細かく具体的に指示を出したりしますね。
クラブセガ内には象徴的なアーケードゲームが多数収録されていますが、どのタイトルを登場させるかという議論は、開発のどの段階から始まるのでしょうか。
堀井:スタジオの技術責任者である伊東がレトロゲームの造詣が深いこともあり、彼中心でラインナップの検討を進めてもらっています。
昔のタイトルを扱うことになるので、ただ単に好きなものをなんでも入れられるわけではなく、移植の難易度だったり、版権だったり、それぞれのタイトルにさまざまな問題や課題があります。
それらを考慮したうえで、期間的にも技術的にも権利的にも突破できそうで、かつ我々が今の人たちに遊んでほしいと思える、好きな作品を選んでいるという形ですね。
僕も含めレトロゲーム好きが多いので、僕らが「久々にやりたい!」と思えるような、愛とリスペクトがある作品を選ぶことを一番大事にしています。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、原作を“極”仕様で再構築し、新規コンテンツも多数追加した作品として発表されています。ここまで大幅な再構築を行う判断は、どのような経緯で生まれたのでしょうか。また、このアプローチは、今後の過去作リメイクにおける理想的な形だとお考えでしょうか。
横山:まず今後過去作リメイクをするかどうかも現時点では確定しているわけではありません。常に龍が如くスタジオでは「今プレイして面白いもの」を考えて制作しています。その為に必要なことはすべてやるというスタンスであることは今後も変わらないと思います。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝Dark Ties』でもその方針は貫かれています。さらに言えば今作は今後のシリーズの進む方向性が分かるような大きな仕掛けも入っていますので、過去に『龍が如く3』を楽しまれた方もぜひ遊んでいただきたいです。
オリジナル版『龍が如く3』のプレイヤーは、『龍が如く 極3』でどのようなことを期待できますか。またどのような違いがありますか。同様に、シリーズを未経験のプレイヤーは何を期待できるでしょうか。
堀井:おそらく皆さんが想像している以上に、この『龍が如く 極3』は原作の『龍が如く3』から、ゲームとしては大きく変化・進化しています。
ストーリーの骨子は当然変わりませんが、追加シーンや追加キャラクター、追加音声なども多数搭載していますし、“アサガオライフ”や“ツッパリの龍”などの大きなサイドコンテンツの登場で、ゲームデザインやシーケンスの流れ、ゲームサイクル構造も大きく変わっています。
純粋に“RGGスタジオの新作”という視点で遊んでいただける作品になっていますので、初めての方はもちろん、原作を遊んだ方でも、新作同様のフレッシュな面白さを感じていただけると思います。
『龍が如く 極3』の物語は、シリーズ未経験のプレイヤーでも、作品単体で楽しむことができますか。
堀井:もちろんです。過去作のストーリーの振り返り機能もありますし、前提知識がなくても入っていけることを意識してデザインしていますので、ぜひ遊んでいただければ嬉しいです。
とはいえ、過去作をプレイいただいたほうがキャラへの愛やストーリーの没入感が増すのも事実ではありますので(笑)。
『龍が如く 極3』発売までに『龍が如く0 誓いの場所』『龍が如く 極』『龍が如く 極2』を、お時間ありましたらぜひ遊んでみてくださるとうれしいです。
20周年を迎えての感想と抱負
堀井:20年も続くとは思っていなかったですし、自分の人生の約半分を龍が如く作りに費やすことになるとも思っていませんでした。毎回「これで最後になってもいい」という気持ちで、後先考えず全力を出し切ってきたんですが、それがよかったんだろうな、と今振り返ってみると思います。
エンタテイメントにはいつか必ず終わりがやってきます。それがいつになるかは分かりませんが、少なくとも自分はこれからも「続けたい」という守りの姿勢にはならず「これで最後でも悔いなし」という攻めの気持ちで「龍が如く」に向き合っていきたいと思っています。
これからも、キャラクターへの愛情と作品への誇りをしっかりと持って、自分たちらしく進んでいきたいですね。
阪本:気が付くと20年も経ったのか、というのが正直な感想です。
毎作毎作、常に全力で制作に挑んでいたので、過去作に浸っている時間はほぼ無かったと思います。「龍が如く」IPをこれからもっと発展させるためには、我々も進化が必要だと思っています。これからもチャレンジは続けていきたいと思います。
横山:感慨深い、ということは実は特段ありません。この20年間、常に前をみて日々ゲーム作りに取り組んでいますので、個人的にはあまり過去を振り返らないんです。
そんななかシリーズ20周年ということでさまざまなイベントを行なうなかで、ある意味第三者的にファンの方と同じような目線で「龍が如く」の歴史を振り返れたことで、この作品の持つ魅力を改めて感じることもできました。ここで得た教訓や感情をまた今日から新しい物づくりに反映していければと思います。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は2月12日(木)にPS5で発売。再びスリリングなあの街に戻れる日も目前です。しかし、「今すぐアクションを味わいたい」という方は、ぜひPlayStation®Plusにご加入ください。『龍が如く7外伝 名を消した男』をはじめ、シリーズ作品の一部をお楽しみいただけます。
■『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』黒田崇矢(桐生一馬役)メイキング映像【※ネタバレ注意】
■『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』 桐生一馬 バトル映像
■『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』 峯義孝 バトル映像
以下、PSStoreの情報です。
■公式サイト
「変わる伝説、新たな歴史」
2人の男の熱いドラマを「極クオリティ」で描く
2009年に発売された「龍が如く3」が、「極クオリティ」で鮮やかに蘇る。沖縄の街並みは息づくように描かれ、迫力を増したバトルアクションや物語を深めるドラマシーンの追加、やり込み要素満載のプレイスポットなど、あらゆる面で圧倒的に進化。数多の絆を背負い、守るために戦い続ける桐生一馬の物語が、今再び輝きを放つ。
そして、もうひとつの物語――シリーズの人気キャラクター峯義孝を主人公とした「龍が如く3外伝 Dark Ties」も収録。
ベンチャー企業のトップだった男が極道の世界に身を投じるに至った歩みをドラマチックに描く。全てを失い、空っぽな心を抱えた峯義孝は“絆”という目に見えないものを追い求め、再び動き出す…。ボクシングを基盤にしたスピーディなバトルアクションと、多彩なサイドコンテンツが彼の道を彩る。
桐生一馬と峯義孝。
異なる道を進む二人の生き様は、やがて交わり、運命を大きく揺さぶっていく。
★「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」をご予約いただくと、シリーズ人気キャラの”春日一番”がツッパリの龍のメンバーに追加される「ツッパリメンバー 春日一番」が予約特典として付いてきます。
収録内容
・ツッパリメンバー「春日一番」
※2026年2月11日23:59までに予約購入いただいた場合、本特典が付属いたします。
※本コンテンツは「龍が如く 極3」にてご利用できます。
※本コンテンツをご利用いただくには、別売りの「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」本編が必要です。また、最新版パッチ適用が必要な場合はアップデートの上、ご利用ください。
※「ツッパリメンバー 春日一番」は、龍が如く 極3のツッパリの龍のストーリーを進めることで受け取ることができます。
※「ツッパリメンバー 春日一番」は、鍛錬目録などの達成目標項目のカウント対象外となりますのでご注意ください。
■スタンダード・エディション ¥8,990
- 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties PS4 & PS5
- ツッパリメンバー 春日一番 PS4 & PS5
■デラックス・エディション ¥11,440
- 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties PS4 & PS5
- ツッパリメンバー 春日一番 PS4 & PS5
- レジェンダリーコーディネートセット PS4 & PS5
- ツッパリ・レジェンドボーイズ&レディースセット PS4 & PS5
- ツッパリ・スペシャルカスタマイズセット PS4 & PS5
- 携帯カスタマイズセット PS4 & PS5
- BGM変更アイテム「CD」スペシャルセット PS4 & PS5
※本商品はゲーム本編単体です。ゲーム本編と追加コンテンツを含んだセット商品もございます。ご購入の際は重複購入にご注意ください。
すでに本タイトルのPS4®版をお持ちの場合は、追加料金なしでPS5®ダウンロード版をダウンロードできます。本製品のご購入は不要です。PS4®パッケージ版をお持ちの方は、PS5®ダウンロード版をダウンロードしたりプレイしたりするには、その都度ディスクをPS5®に挿入する必要があります。パッケージ版のPS4®用タイトルをお持ちの方でも、ディスクを使用しないPS5® デジタル・エディションを購入された場合は、PS5®ダウンロード版を追加料金なしで入手することはできません。
商品情報
・タイトル名:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
・プラットフォーム:PS4 & PS5
・発売日:2026/2/12 00:00 JST
・メーカー:株式会社セガ
・ジャンル:アドベンチャー, アクション
・CERO:D

トレーラーや公式サイトの情報見る限り、コンテンツボリュームかなりありそうですね。
そしてPlayStation.blogでもインタビューされていますが、
開発陣の構成、リリースのサイクルに関する内容は興味深いのでピックアップしました。
コンスタントにこのボリュームでリリース出来るのは理想的では?
■関連記事
©SEGAセガ2026-02-12






