2026年初頭リリース予定『零 ~紅い蝶~ REMAKE』「コーエーテクモLIVE! in TGS2025」でのゲームプレイ映像など公開内容などまとめ。手をつなぐアクションに意味が

[コーエーテクモゲームス]より2026年初頭発売予定 ※開発[team ninja]
2003年に発売された「零」シリーズ2作目の和風ホラー『零 ~紅い蝶~』のリメイク
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』
(PS5、Switch2、Xbox、Steam)
先日配信された「コーエーテクモLIVE! in TGS2025」内で
柴田Dによるゲーム紹介、ゲームプレイ映像も公開されました。
こちらの内容をピックアップしてまとめてみます。
(3:00:00 頃~が本作)
※見出し画像はこちらのものです。
双子の姉妹、「天倉 澪(あまくら みお)」と「天倉 繭(あまくら まゆ)」が主人公。
「射影機」で霊を撮影して撃退するという従来のシステムは踏襲しつつ、
(良い写真が撮れるとダメージが大きい)
探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた「遊び」、
そして、今作から新たに「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加されます。
コーエーテクモLIVE! in TGS2025#紅い蝶リメイク TGS特別生放送
— 「零」シリーズ 公式 『零 ~紅い蝶~ REMAKE』2026年初頭発売 (@project_zero_kt) September 26, 2025
をご覧いただきありがとうございました。
開発者からみなさまへメッセージです。
2026年初頭発売。お楽しみに! pic.twitter.com/qUj1ieV05u

・「零~紅い蝶~」とは

・ストーリー

・グラフィックの進化

・アクション性の向上(しゃがむ、手をつなぐなどが追加)

・新要素の追加

・双子の姉妹「天倉 澪(あまくら みお)」と「天倉 繭(あまくら まゆ)」

・ゲームプレイ映像 ※開発中画面とのこと



※手をつなぐことで体力回復、左のバーは霊力(撮影することで減る)こちらも回復

※オフィシャルグッズも

また、「Xbox Tokyo Game Show 2025」
でも柴田Dによりメッセージ映像が公開されています。
■『零 ~紅い蝶~ REMAKE』アナウンストレーラー
以下PSStoreの情報です。
《『零 ~紅い蝶~ REMAKE』とは》
2003年に発売された「零」シリーズ2作目のタイトル、和風ホラー『零 ~紅い蝶~』のフルリメイク作品で、
怨霊がさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が、
“ありえないものを写し、封じ込めるカメラ 「射影機(しゃえいき)」”を使って幽霊達と戦いながらストーリーを進めていく、和風ホラーアドベンチャーゲームです。
グラフィックやサウンドのみならず、ゲームシステムや操作性まで全面的に刷新。
「射影機」で霊を撮影して撃退するという従来のシステムは踏襲しつつ、探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた遊びが深まります。
さらに、今作から新たに「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加され、姉妹の絆をより感じられるようになります。
《物語》
双子の姉妹、「天倉 澪(あまくら みお)」と「天倉 繭(あまくら まゆ)」は、思い出の沢を訪れていた。
この一帯はもうすぐダムに沈んでしまう……澪が想い出にふける中、姉の繭は舞い込んだ紅い蝶を追うように「地図から消えた村」へと誘われていく。
そこは儀式から逃げた双子を探す怨霊たちが蠢く、永遠に夜が明けない村だった。
澪は繭を探し出して村から脱出しようとするが、その行為は意図せず過去の惨劇をなぞっていくことになる。
そして澪は、村の最奥で“見てはいけない禁断の儀式”の真相を知るのだった……。
※画像は開発中のものです。実際の内容とは異なる場合がございます。
■公式サイト

配信内では
・労力の掛かっているフルリメイク
・[team ninja]アクションディレクターがおり、アクション面も強化が
・手をつなぐアクションは当時もいれたかったが技術的に厳しかった
等、語られている部分もあるので詳細は映像の方をチェックしてみてください。
映像内でも手をつなぐカットが多かったのですが、
ストーリーだけでなくアクション面でも(回復)が意味があったんですね。
あとは2026年初頭はいつなのか?というところでしょうか。
既に初頭は過密スケジュール?
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