おススメのインディータイトルって?海外PlayStation.blog「プレイすべきインディーゲーム15選」もピックアップ

海外PS.Blogで
PS Plus15周年を記念して、
「プレイすべきインディーゲーム15選」
と題した記事が公開されています。
※『Citizen Sleeper』の箇所修正しました。ご指摘ありがとうございます。
記事では、
これまでPS Plusが提供してきた
インディーゲームの中から
15作がピックアップされています。
取り上げられた作品の中には、
感情に訴えかける物語重視の作品や、
高難度のアクション、
奇抜な世界観を持つアドベンチャーなど
インディーゲームならではの
個性的なタイトルがピックアップされています。
PlayStation Plus turned 15 this year. Mark the anniversary with 15 must-play indie games available in the Game Catalog: https://t.co/z7uVi8PW5v pic.twitter.com/gIBefu2uOo
— PlayStation (@PlayStation) August 12, 2025
引用・抜粋します。
(動画は国内向けのものがあれば
差し替えています)
▶PlayStation Plus15周年を記念して遊ぶべきインディー15選
PlayStation Plusゲームカタログで、彩り豊かなインディーゲームを発見しよう。
過去15年間、PlayStation Plusはインディーゲームの居場所としてプレイヤーを迎え入れ、革新的で心のこもった、そして個人的な体験を提供してきた。PlayStation Plusゲームカタログ(PlayStation Plus Extra、および、Premium加入者向け)では膨大な数のインディーゲームが用意されているが、その多さゆえに最高の作品でさえ見逃されてしまう可能性がある。
15周年を迎えた今、ゲームカタログに収録されているインディーの中から厳選した15本を紹介する。まだ遊んでいない作品があれば、この機会にぜひ手に取ってほしい。
▶『A Space for the Unbound 心に咲く花』
1990年代のインドネシアに暮らす高校生たちの生活に焦点を当て、友情や初恋を描くハートフルな物語から始まる。しかしやがて奇妙な出来事が起こり始め、高校生活に超自然的要素が入り込み、強烈で共感を呼ぶ体験へと変貌していく。
▶『Abiotic Factor』
『Abiotic Factor』は、その研究所に閉じ込められたランダムな職員たちを題材に、異次元への穴が開いてしまった後をサバイバルゲームとして描く。最大5人の仲間と共に、食料や水を探し、オフィス用品で武器を作り、異界からの侵入者を避けながら生き延びろ。
▶『Another Crab’s Treasure』
もし『Dark Souls』が『スポンジ・ボブ』のビキニタウンで展開されたら──それが『Another Crab’s Treasure』だ。ヤドカリのクリルとなり、奪われた殻を取り戻すため旅に出る。ゴミを防具や武器として利用し、強敵と戦うことになるが、カラフルな見た目やユーモラスなキャラクターに騙されるな。本作にはソウルライクファンを試す本格的なボス戦も用意されている。
▶『Blue Prince』
『Blue Prince』は、PlayStation Plusカタログにデイワンで追加された作品で、パズル、秘密、謎が濃密に詰まった体験となっており、初めは単純に見えても実際ははるかに奥深い内容を備えている。
▶『Celeste』
主人公は自分自身に証明するため、山を登る。シンプルな横スクロール操作だが、正確なジャンプとダッシュを駆使しなければ進めない高難度のアクションが待ち受ける。『Celeste』は優れた操作性を軸に、内面の葛藤と向き合う感情的な物語を描き、深い共感を呼ぶ作品となっている。
▶『Citizen Sleeper』
SFRPG『Citizen Sleeper』では、企業に縛られた労働契約から逃れようとする「スリーパー」として生き抜く。デジタル化された人間の意識をロボットの身体に移した存在が、サイコロ判定とプレイヤーの選択によって未来を切り開いていく。時に希望に満ち、時に絶望的な未来世界の中で生き延びる体験は、重厚で人間味にあふれている。
▶『Cult of the Lamb』
暗黒の神に触れられた一匹の可愛い子羊は、その言葉を世界に広める使命を負う。信者を集め、拠点を築き、資源を管理する一方で、敵対するカルトの指導者を打ち倒す冒険にも出発する。愛らしい見た目とカルト経営、ローグライク要素が融合した、悪魔的に楽しい体験を提供する。
▶『Dead Cells』
横スクロール型「ローグヴァニア」の『Dead Cells』は、流れるような戦闘と豊富な武器でプレイヤーを魅了する。ナイフや剣はもちろん、自動クロスボウタレット、炎を撒き散らすタレット、毒を放つタレットなど多彩な装備が登場。絶え間なく解禁される武器やアップグレードによって、スピーディかつ中毒性のある戦闘が「もう一回」を誘う。
▶『DREDGE』
穏やかな海に漁船を出して生計を立てる──しかし網にかかるのは時折おぞましい怪物。暗い霧の中に忍び寄る影。『DREDGE』は、リラックスできる釣りゲームでありながら、超自然的な謎や宇宙的恐怖の旅でもある。釣りとホラーの相性がこれほど良いとは驚きだ。
▶『Hollow Knight (ホロウナイト)』
『メトロイド』や『ロックマンX』に触発された横スクロールアクション『Hollow Knight』では、虫の王国を探索し、感染に立ち向かう。広大な洞窟や都市を冒険し、巨大な敵と戦い、滅びた文明の謎を解き明かす。
▶『パラダイスキラー』
奇妙でスタイリッシュなミステリー『パラダイスキラー』では、神々や組織、腐敗がはびこる超現実的な島で殺人事件を解決する。主人公レディ・ラブ・ダイズとして、証拠を集め、誰を告発するかは自分次第。ヴェイパーウェーブ風の美学とシンセサウンドが独特の空気を生み出す、型破りな探偵体験だ。
▶『テトリス® エフェクト・コネクテッド』
全身を没入させるような禅的体験を提供する『テトリス® エフェクト・コネクテッド』。クラシックなパズルに美しい映像と音楽が融合し、フロー状態へと引き込まれる。最大4人での協力プレイにも対応し、史上最高のゲームが新たな進化を遂げた。
▶『ムーンライター 店主と勇者の冒険』
RPGの街にいる商人は普段何をしているのか? 『ムーンライター 店主と勇者の冒険』では、昼は店を営み、夜はダンジョンに潜って商品を仕入れる商人としてプレイする。資本主義的スキルが冒険を支え、ボスを倒し続けることで、やがて商人を超えて真の冒険者を目指すことになる。
▶『UNDERTALE』
ユーモラスで心に響き、予想外の展開を見せる『UNDERTALE』は、最も愛されるインディーゲームの一つ。モンスターたちが住む地下世界に落ちた人間の物語だが、戦う代わりに会話で和解することもできる独自のシステムが特徴だ。奇妙で個性的なキャラクター、感情豊かで時に爆笑できる文章、そしてプレイヤーの選択が物語を形作る。
▶『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』
平和に暮らす町を混乱に陥れるのは、一羽のガチョウ。物を盗み、人を驚かせ、日常を破壊するシンプルなカオスが大爆笑を生む。サンドボックス型のエリアを走り回り、課題を達成し、怒れる住民を困惑させよう。

おススメインディータイトル、ありましたでしょうか?
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