PSのサブスク「PlayStation Plus」フリープレイ、ゲームカタログ、ゲームトライアル…どのサービスがおススメ?今後期待するサービスは?

プレイステーションのサブスク
「PlayStation Plus」15周年
ということで先月末より、
PlayStation Plus 15周年記念イベントが開催されています。
・『モンスターハンターワイルズ』がゲームトライアルに登場
・6月25日(水)から8月12日(火)まで人気映画が15%OFF
・ PlayStation Tournaments –「PlayStation Plus 15th Anniversary Cup」トーナメント開催
などが発表されています。
▼PlayStation Plus 15周年記念イベント
▼PlayStation.blog
1億2900万アカウントとなっており、
PlayStation®Plusの有料会員数は全世界で4740万人(2023年3月31日時点)
となっているので、加入している方も多いと思います。
サービスもかなり多岐に渡っており、
・フリープレイ
・ゲームカタログ(クラシックスカタログ)
・ゲームトライアル
から
・加入者限定割引
・オンラインマルチプレイ
・クラウドストレージ
なども含まれます。
ゲームをプレイされる方はお得なサービスだと思いますが、
加入されている方が気に入っている、使っている、おススメするサービスはどれですか?
また、サブスクサービスが今後どういう形になっていくのか?
懸念している海外記事も過去にいくつか出ていましたのでピックアップします。
※5/28の記事です。
Source:gamedeveloper.com▶吉田修平氏、サブスクリプションサービスは開発者にとって「危険」になる可能性があると警告
Gamescom LATAMでGame Developerにインタビューした業界のベテランは、
サブスクリプションサービスは「ウォールドガーデン(囲い込まれた庭)の中に入ることが許されている限りは素晴らしい」と説明した。
懸念されるのは、サブスクリプションサービスが必然的にファーストパーティタイトルを基盤として拡大していくにつれ、
サードパーティスタジオやインディースタジオがその垣根を越えることが難しくなることだと彼は示唆する。
「人々がゲームをプレイする唯一の方法がサブスクリプション方式だとしたら、それは本当に危険だ。なぜなら、どのような種類のゲームを作成できるかは、サブスクリプションサービスの所有者によって決定されるからだ」と彼は言う。
「それは本当に、本当にリスクが高いです。なぜなら、小規模な開発者が常に斬新なアイデアを試し、それが次の開発の波を生み出すからです。
しかし、大企業がどんなゲームを作れるかを決めてしまうと、業界の発展には繋がらないと思います。」
吉田氏は、元プレイステーション幹部としての自身の偏見を認めつつ、
ソニーのプレイステーションプラスを通じたサブスクリプションモデル(同社が主要なファーストパーティタイトルを加入者に提供してきたが、それは従来のプレミアムリリースの後でのみであった)の取り組みはおそらく「より健全」であると示唆した。
「ソニーの(サブスクリプション)へのアプローチは、より健全だと考えています。
過剰な約束をせず、人々が新しいゲームを買うためにお金を使えるようにしたのです」と彼は付け加えた。
「数年後には、最初の価格でそれらのゲームを買う人は多くなくなるでしょう。ですから、それらのゲームはサブスクリプションサービスに追加され、フランチャイズの次回作の発売までに(それらの製品)を試す人が増えるでしょう。」
■PlayStation x LISA
PlayStation® x LISA
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) July 1, 2025
さあ、ゲームをはじめよう!#PlayStation pic.twitter.com/3ibsXvzy4L

ゲームに限らず、NETFLIXやAmazonPrime、Youtubepremiumなどなど
様々なサブスクありますが、
PSPLUS加入している方はどのくらいいるのか、最新の数字も気になります。
また、ゲームに関して言えば、
プレイヤー、ゲーム開発者(パブリッシャー)、プラットフォーマーと関係者が複数いますが、
どういったバランスを保ってサービス維持していくのか?
PSPLUSについても気になります。
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