PS5向けおススメのRPGタイトルって?

先日、海外メディアで、
「PS5向け必見RPGベスト15」
という特集記事が公開されていました。
■15 Best Role Playing Games for the PS5
選出されていた15作品は、海外の視点ということもあり
なかなか特徴的だと感じたのでピックアップします。
『Kingdom Come: Deliverance II』
『バルダーズ・ゲート3』
『Elden Ring: Shadow of the Erdtree』
『Dragon’s Dogma II』
『Lies of P』
『ホグワーツ・レガシー』
『ディアブロ IV』
『黒神話:悟空』
『サイバーパンク2077:仮初めの自由』
『Banishers: Ghosts of New Eden』
『Demon’s Souls』
『Horizon Forbidden West』
『Clair Obscur: Expedition 33』
『百英雄伝(Eiyuden Chronicle: Hundred Heroes)』
『龍が如く(Yakuza: Like a Dragon)』シリーズ
皆さんはどう思いますか?
RPG、と言ってもアクションRPGがここ最近は多いので、
かなり広義にはなっていますが…
いくつかのタイトルをピックアップして、
翻訳した解説文と、
PSStoreへのリンクや
トレーラーと合わせて引用・抜粋します。
▶『Clair Obscur: Expedition 33』
ナラティブ重視のキャラクター主導アドベンチャーとして新鋭[Sandfall Interactive]が放つデビュー作。Unreal Engine 5を駆使した映像美と独自のアートスタイルが、ジャンル慣れしたプレイヤーにも新鮮な驚きを与える。
▶『Kingdom Come: Deliverance II』
15世紀ヨーロッパの内乱に巻き込まれたスカリッツのヘンリーとしてプレイ。前作までのRPGをベースに、常時アクションよりも光り輝く田園風景や中世の建築を思索的に探索するリアリズムを強化。ヘンリーはまっさらな存在で、戦闘スタイル、他者への印象、装備する服装まで、すべてプレイヤーの選択が形作る。
▶『黒神話:悟空
』
アクションアドベンチャー要素が強いものの、没入感の高いグラフィック、濃密な世界観、複雑なキャラクター、激烈な戦闘を兼ね備え、RPG好きにも強くおすすめできる一作。
▶『Elden Ring: Shadow of the Erdtree』
DLCかフルタイトルかはともかく、その圧倒的規模は既存の『Elden Ring』を超越。油絵のように陰鬱な《シャドウの領域》という新世界で、かつてない自由度と恐怖、挑戦が待ち受ける。
▶『Demon’s Souls』
PS5ローンチタイトルであり、リメイクを手がけた[Bluepoint Games]の技術力が光る。PS3時代にひっそりリリースされたオリジナルから、FromSoftwareを世界的に知らしめた功績をそのままに、美しい映像と依然鋭利な戦闘が芸術の域に達している。
▶『Horizon Forbidden West』
前作と同様のフォーミュラながら、サイドキャラクターの魅力増大、戦闘の深化、移動手段の強化(グラップルフックなど)、そして霧深い西海岸の風景はZero Dawnを超える美しさを誇る。アーロイの冒険の完成形であり、PS5必携タイトル。
▶『ホグワーツ・レガシー』
発売前の懸念を一掃し、ファンが夢見たハリー・ポッターの世界を完全再現。ホグワーツの校舎は本物以上のリアリティを持ち、序盤は控えめながら成長とともに多彩な魔法コンボを繰り出せる戦闘が秀逸。終盤には攻撃を反射し、敵を空中に浮かべ、強力な古代魔法でとどめを刺す流麗さを誇る。
▶『百英雄伝(Eiyuden Chronicle: Hundred Heroes)』
クラシックRPGの骨格を現代的に再構築。レトロ調ビジュアルと独創的な戦闘システム、自由度の高いパーティ編成、そして数多の文化背景を持つ数百人の物語を一つに編み上げる卓越したストーリーテリングが光る。
▶『Banishers: Ghosts of New Eden』
やや知名度は低いものの、物語の選択による分岐が極めて効果的。生と死をまたぐ二人の主人公の愛憎劇が複数のエンディングへと導き、幽霊がはびこる土地を浄化するドラマが心に残る。
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