入場無料!「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展」が国立新美術館で開幕(~6/22)

文化庁主催による企画展
「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展 in Tokyo 2025」
が、2025/6/14(土)〜6/22(日)まで、
東京・六本木の国立新美術館の
展示室2Bで入場無料で開催されます。
本展では、
『アウトラン』『スペースハリアー』『ペンゴ』など、
セガの貴重な筐体展示に加え、
漫画・アニメ・ゲーム各分野を含む
制作資料やアーカイブ資料も多数展示。
参加型で未来の保存について考える構成となっているようです。
週末の開催で入場無料ですので、
漫画・アニメ・ゲーム文化に関心のある方は
ぜひ足をお運びください。
「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展 in Tokyo 2025」6/14(土)より国立新美術館にて開催❗️
— セガ公式アカウント🦔 (@SEGA_OFFICIAL) June 13, 2025
アウトラン、スペースハリアー、ペンゴの貴重な筐体に加え、初公開となる開発資料なども展示されます。
入場無料でご覧いただけます、この週末是非お越しください🌟https://t.co/a2Jds3eBgT pic.twitter.com/UfMLH4oery
引用・抜粋します。
イントロダクション!!!
文化庁では、マンガ・アニメ・ゲームを「メディア芸術」の一部と位置付け、10年以上にわたって、様々な形で、関連する資料のアーカイブ事業を行ってきました。
これらマンガ・アニメ・ゲームへ高い社会的関心が集まるとともに、近年、それらに関する〈アーカイブ〉(収集・保存・活用)も注目を集めつつあります。
しかし、そうした事業がどのように実施され、現在のマンガ・アニメ・ゲームの文化を支えているのかは、あまり知られていません。
そこで、本展では、文化庁によるメディア芸術振興のひとつ、「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」の成果を活用する形で、マンガ・アニメ・ゲームのアーカイブにおいて、どのようなモノが、どのような形でアーカイブされているのかといった現状を知ってもらうと同時に、今後、何をどのように集めるのか、つまり〈のこす〉のか、そして、それらをどのように〈いかす〉のか、そのあり方や意義について、来場者と一緒に考えます。
開催概要!!!
のこす!いかす!!
マンガ・アニメ・ゲーム展
in Tokyo 2025
開催期間:2025年6月14日(土)〜6月22日(日)
会場:国立新美術館 展示室2B
料金:無料
開館時間:午前10時~午後6時 (最終入館は閉館の30分前まで)
※ただし、20日(金)は午後8時閉館、22日(日)は午後2時閉館
休館日:6月17日(火)
主催:文化庁
みどころ!!!
展示構成
・文化庁事業における、これまでのマンガ・アニメ・ゲームのアーカイブの試みを、パネル等で紹介します。
・マンガ・アニメ・ゲーム各分野において、企画から商品製造まで、それぞれの作品が消費者の手に渡るまでのプロセスを、その過程で生まれる中間生成物やそれらを作るための支持体・画材といった実際の「モノ」とともに紹介し、「ポピュラー文化のアーカイブ」と言った時の対象の幅広さを可視化し、実感してもらいます。
・どのように〈のこし〉、〈いかし〉ていくのか、様々な保存団体や企業、大学、作家自身などの試みを紹介しつつ、今後のアーカイブについて、来場者とともに考えます。
マンガ分野
イラスト: すがやみつる
©すがやみつる / 小学館
© TAITO CORPORATION
展示物の一例
東日本大震災で被災した、マンガ家・たなか亜希夫によるマンガ原画
©狩撫麻礼・たなか亜希夫/双葉社
アニメ分野
イラスト: 毛利和昭
©すがやみつる/シンエイ
展示物の一例
紙に描かれた描線をセル画に転写するトレスマシン
※ 写真はイメージです。
ゲーム分野
イラスト: Furuya Yukiko
©すがやみつる / 小学館
© TAITO CORPORATION
展示物の一例
「Pengo」(1982)/セガ
©SEGA
その他詳細は、下記公式ページ、
および、文化庁の発表ページを
ご覧ください。
(文化庁のPDFには展示イメージなどもあります)
■公式サイト
■文化庁「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」成果発表展「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展 in Tokyo 2025」を開催します | 文化庁
■文化庁の別紙(PDF)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94223001_02.pdf
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