[PlayStation Studios]×[MARVEL]×[アークシステムワークス]新作格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』が2026年発売!4VS4のタッグチームバトル

[PlayStation Studios]×[アークシステムワークス]×[Marvel Games]
4VS4タッグチームバトル格闘ゲーム
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』
(PS5、Steam等)
が、2026年に発売予定であることが
先日配信された【State of Play】で発表されました!
※見出し画像はこちらより使わせていただきました。
また、合わせて公開された以下の動画では、
[アークシステムワークス]への依頼の経緯など、開発の舞台裏などを見ることできます。
■MARVEL Tōkon: Fighting Souls | From Japan to the World
本作は4対4のチーム対戦形式を採用し、
マーベルの代表的なヒーローやヴィランが登場。
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、
スパイダーマン、ミズ・マーベル、
ゴーストライダー(ロビー・レイエス)、
スターロード、ドクター・ドゥーム、ストームなど、
幅広いキャラクターがプレイアブルとして確認されています。
それぞれのキャラクターは、
直感的な操作と奥深い戦略性を併せ持った
メカニクスを通じて再構築されており、
ボタン入力により複数キャラクターが
同時に登場するアクションが展開されます。
『MARVEL: Tōkon Fighting Souls』のトレーラーではマーベルの大人気キャラクターが多数登場。ボイスを担当するキャストの一部を大公開!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) June 6, 2025
キャプテンアメリカ: 中村 悠一
アイアンマン: 川原 慶久
ミズ・マーベル: 黒木 ほの香
スパイダーマン: 川田 紳司
ゴーストライダー: 小西 克幸
スターロード:… pic.twitter.com/2vCE9Svr9Y
今回の【State of Play】の発表に合わせて
Playstation.blogで特集されているので引用・抜粋します。
▼『MARVEL: Tōkon Fighting Souls』が PS5®︎/Steam/Epicで2026年発売決定!
タッグ制格闘ゲームの新時代を切り拓く『MARVEL: Tōkon Fighting Souls』が、
PlayStation Studios x アークシステムワークス x マーベル・ゲームズのコラボレーションにより実現しました!
新たな生命が吹き込まれたキャラクターやステージ、心揺さぶるサウンド、そして直観的な操作性と鮮烈なビジュアルが、いまだかつてないマーベルユニバースを提供します。
アークシステムワークスが突き詰めたバトルシステムは、初心者でも簡単に楽しめる操作性でありながら、競技性の高い熱い駆け引きを可能にします。
(中略)
■キャラクター
本作では、
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマン、ドクター・ドゥーム、ストーム、ミズ・マーベル、スター・ロード、ゴーストライダー(ロビー・レイエス)など、
マーベルを象徴するヒーローやヴィランとともに、手に汗握るバトルを楽しむことができます。
各キャラクターには、アークシステムワークスならではのデザインとゲームプレイスタイルが施されています。
■ゲームプレイ・システム
近距離のジャブからカットイン演出が発動するアルティメットスキルに至るまで、各キャラクターはマーベル作品で登場する能力を反映した独自の通常技、特殊技、そしてスペシャルスキルを持っています。
本作において[アークシステムワークス]は、マーベルを象徴する伝説的なキャラクターたちのプレイスタイル、動き、演出に細部までこだわると共に、
『MARVEL: Tōkon Fighting Souls』ならではの新鮮さとオリジナリティを徹底的に追求しています。
また、各キャラクターのゲームプレイだけでなく、ジャンルの在りかたそのものを見つめなおし、新時代のタッグ制格闘ゲームを創ることに情熱を注いでいます。
ゲームディレクター兼リードバトルデザイナーの関根一利氏は以下のように語っています。
「チーム戦形式の格闘ゲームでは長い間2v2や3v3での形式が一般的とされてきましたが、チーム内でさまざまな議論をしました。
1v1がいいんじゃないか? 3v3が一般的じゃないか? など何度も話し合ってみましたが、原点に帰って考えてみれば”さまざまなキャラクターが一堂に会して激闘を繰り広げる”ことが本ジャンルで最も求められていることだと思います。
さらに、たくさんの個性豊かなキャラクターが様々なチームアップをするのもマーベルコミックの魅力のひとつ。
これらを合わせ、チーム戦形式の格闘ゲームのジャンルの魅力を最大限に高め、さらに進化させようと考えた結果、4v4のチーム戦システムを作ろうという決断にいたりました」
(中略)
■ステージ
『MARVEL: Tōkon Fighting Souls』の躍動感に満ちた各ステージには、造詣の深いマーベルファンにはたまらない小ネタや隠し要素が詰めこまれています。
ほとんどのステージは複数のエリアで構成されており、エリア間の移動はド派手な演出でバトルをさらに盛り上げるだけでなく、戦いを有利に進めるための戦略性も備えています。
以下の画像は、本作に登場するステージ”マーベル・ニューヨークシティ”です。皆さんも目を凝らして何が見つけられるか探してみてください。
■公式サイト

【State of Play】のトリを飾ったのは本作でした!
Marvel EntertainmentのYoutubeでは既に200万再生を超えており、
やはり注目度の高さが伺えます。
Playstation.Blogで名前が挙がっている関根氏は
「MARVEL Tōkon: Fighting Souls | From Japan to the World」
映像内にもいらっしゃいますね。
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