チームプレイに必要なことって? 高ランク帯との違いを『オーバーウォッチ2』のデータから見てみると

PvP、PvEなどオンラインゲームは多数あり、
基本無料のPvPはもちろん、
今年リリースした
『モンスターハンターワイルズ』や
5/30リリースされたばかりの
『ELDEN RING NIGHTREIN』
も仲間との協力が必要なゲームタイトルになっています。
(ソロプレイも可能になってはいますが)
「協力して」勝利を目指す、という根底があるのですが、
野良プレイだとなかなか連携が取れず、
上手く意思疎通ができないことも多々あります。
また、チャットがあればあったで酷いことを言われることもあり、
無ければないで、意思疎通の難しさのハードルが上がり…
そんな中、ランク帯で差がある面白いデータの記事があったので
ピックアップしてみます。
下記『オーバーウォッチ2』の記事です。
クイック・プレイやライバル・プレイ、スタジアムなどの詳細を開発チームの視点からご紹介する新シリーズ「1週間を振り返る」をお届けしていきます!
— オーバーウォッチ (@jpPlayOverwatch) May 26, 2025
今回の第1弾では、ギャビンが新システム「ヒーローBAN」の分析データを公開!
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どのヒーローがBANされているかは記事を読んでいただくこととして、
高レート帯との違いについて、フォーカスします。
現在、基本5VS5で戦う『オーバーウォッチ2』では
「ヒーローBAN」が可能で、
対戦前に使用不可にするヒーローを
投票形式で3キャラ選ぶことができます。
味方がどのキャラクターをBANしようとしているかを見ることもできます。
※投票の結果、最大4キャラが使用不可になり、これらのキャラクターは敵味方共に選択不可能になります。

▼1週間を振り返る:ヒーローBAN
(中略)
注目点は、ヒーロー別のBAN率だけではありません。
1回のセッションごとにBANの投票に投じられたヒーローの人数、言い換えればプレイヤー間の投票の一致率もランクに応じて異なります。
たとえば高ランク帯では、
BANされるヒーローがチーム別にそれなりに固まっていて、グランドマスターになると、BANに投票されるヒーローが約4人にまで絞られます。
その一方ブロンズでは、
BANに投票されるヒーローがチームごとに約6人と、チーム内での意見の不一致が大きめです。
この不一致が最も大きいロールがダメージで、その次にタンク、最後にサポートと続きます。
ちなみにグランドマスターでは、ロールを問わずBANするヒーローの一致率が高めです。
各ロールの影響度が最高ランク帯でほぼ均一になることが以前のデータでも示唆されていましたが、今回のデータにも同じ傾向が見られます。
一人3票の投票権があり1チーム5人で合計15票を持っているのですが、
BAN出来るのは最大4人なので、
特定のヒーローに票を集めて、BANすれば勝利につながる…はず?
グラフの通り、(一番上のグラフ)
高レート(右に行くほど高レート帯)に行くほど、
4人に絞るよう意見統一が図られています。

週末、『ELDEN RING NIGHTREIGN』をプレイをした際、
いきなり各自解散!という形でバラバラでスタートする場合がありました。
ゲームとは関係ないですが、欧州CLでPSG(パリ・サンジェルマン)の優勝に関連して
ルイス・エンリケ監督の記事も多数目に入ってきました。
規律・リーダーシップなどに関する動画も、Xで見て、色々思うところがあり…
ちょうどよい記事があったのでピックアップしてみました。
皆さんはどう思いますか?
コメント頂けると嬉しいです。
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