【海外記事】新作オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』はAAA級クオリティを目指しつつ、30~40時間の作品に?

【海外記事】です。
パブリッシャー[バンダイナムコ]、
開発[Rebel Wolves]
(※『ウィッチャー3』『サイバーパンク2077』を手掛けたスタッフによる新スタジオ)
による、シングルプレイヤー・オープンワールド・ダークファンタジー・アクションRPG
『The Blood of Dawnwalker』
先月、トレーラーなども発表されかなり注目度が高い作品となっているため
海外メディアではよく取り上げられるタイトルとなっています。
本作について興味深い記事が出ていたのでピックアップします。
クリエイティブディレクターが、
同作について『The Witcher 3』と同等のクオリティを目指しており、
また、スタジオの規模や予算が小規模ということもあり、
プレイヤーには高品質なゲーム体験を提供することに注力しているため、
キャンペーン時間は30~40時間を想定しているとのこと。
本作は「時間を資源として扱う」独自のストーリーシステムや、
プレイヤーの選択の自由を重視した
「ナラティブ・サンドボックス」の導入が
特徴的なタイトルです。
Nothing good ever happens in the swamp.
— Dawnwalker (@DawnwalkerGame) February 10, 2025
Concept art by Damian Bajowski pic.twitter.com/DGZK4HTo2o
引用・抜粋します。
Source:gamesradar.com元CDPR開発者による新作オープンワールド・ヴァンパイアRPGが『The Witcher 3』級のクオリティを目指すが、30~40時間規模に
『The Blood of Dawnwalker』のクリエイティブディレクター、Mateusz Tomaszkiewiczは、この新作ヴァンパイアRPGを「AA」「AAA」「AAAA」のどれと呼ばれるかにはあまり関心がない。
ただ、彼は、リードクエストデザイナーを務めた
『The Witcher 3』
と同等のクオリティに仕上げることだけを考えている。
先日、Tomaszkiewicz氏と『The Blood of Dawnwalker』について話す機会があった。
その中で、インディーとAAAの中間に位置する「AA」市場について尋ねたところ、
彼と兄のコンラッドが[Rebel Wolves]を設立したのは、
CDPRのようなAAAスタジオの制約や手続きから解放され、
より自由な創作活動を行うためだったと語ってくれた。
そして、実際にその環境を手に入れた今、何かしらのラベルを付けることにはあまり関心がないようだった。
Tomaszkiewicz氏は質問を否定するわけではなかったが、彼にとって重要なのは、
自分たちのスタジオをどうカテゴライズするかではなく、
これまで彼が携わったゲームと同じレベルのクオリティを、小規模ながらも実現することだと明言した。
「クオリティに関しては間違いなくAAAレベルを目指しています。なぜなら、それが私たちの出身地であり、『The Witcher 3』のクオリティレベルだからです」
と彼は語る。
「ただし、コンテンツの量やプレイ時間の長さという点では、間違いなくAAAタイトルほどの規模にはなりません。
私たちは小規模なスタジオであり、これが最初のプロジェクトなので、確実によりコンパクトな作品を作っています。
しかし、クオリティ面ではそれに匹敵する堅実な作品を作りたいと考えています。ボリュームはやや短めになるかもしれませんが。」
具体的には、『The Blood of Dawnwalker』のキャンペーンは30~40時間規模を想定しているとのこと。
最近のゲームは長すぎると感じている筆者としては、AAA級の品質を持ちつつ、適度なプレイ時間に収めるというアプローチは非常に魅力的に思える。
「『The Witcher 3』のような巨大なタイトルと比較するのは無謀です。
あれは100時間以上のプレイを想定していましたが、200~300時間遊んだ人も多いでしょう」
とTomaszkiewicz氏は語る。
「もしゲームの規模だけを基準にAAAと判断するなら、本作は『The Witcher 3』ほどの大きさではありません。でも、規模が本当に基準になるのでしょうか?
例えば、『Call of Duty』のキャンペーンは100時間を超えませんが、誰もあれをAAやインディーゲームとは呼びませんよね。」
予算の規模に関係なく、『The Blood of Dawnwalker』は非常に野心的なオープンワールドのダークファンタジーRPGとなる予定だ。
特に「時間を資源として扱う」独自のストーリーシステムと、プレイヤーの選択の自由を最大限に重視した「ナラティブ・サンドボックス」の導入が特徴的だ。
ゴシック調の世界観にも強く惹かれるが、今夏のゲームプレイ映像の公開を楽しみに待ちたい。
■The Blood of Dawnwalker — Cinematic Trailer & Gameplay Teaser
■The Blood of Dawnwalker — Title Reveal & Game Reveal Event Announcement
■公式サイト
以下、再掲です。
公式サイトではゲームの内容について以下のように記載されています。
Rebel Wolvesによる新作RPG第一作、『The Blood of Dawnwalker』
14世紀のヨーロッパ
流血の争いに世界は翻弄され、生き残った人々に黒死病が襲い掛かる。
これら災いによって何千人もの命が奪われ、甚大な被害を受けた人類は必死に生き延びようとしていた。
人間が弱みを見せたその瞬間——彼らはその隙を見逃さなかった。
吸血鬼のチャンス到来
何世紀にもわたってはく奪されてきた自由と、それに伴う力を取り返すべく闇から姿を現した吸血鬼。
他の夜のクリーチャーたちもその後に続く。
言い伝えが現実となり、歴史が周知のものとは全く異なる展開に塗り替えられる。
主人公コーエン
ドーンウォーカーに姿を変えた若者。
永遠に昼の世界と夜の世界の境界線をさまよい続ける。
人類のために戦うか、それとも家族を救うため呪われた力を受け入れるのか。
それを決断するにあたって向き合うべきは、「自分の魂は愛する者たちの命に値するのか?」という問いだ。
吸血鬼の力と人間の決断力の合わせ技
スキルを活用して吸血鬼の持つ力と人間ならではの決断力を合体させ、人間や怪物の敵に挑もう。刻一刻と進む時間そのものと戦うこともある。
そして忘れてはいけないのは、本当の悪は太陽の光の中に潜んでいるかもしれないし、忠実な味方は夜の闇に紛れているかもしれないということだ。
どの道へ進み、誰を信じるのか決断を迫られるRebel WolvesのサンドボックスRPG!






[rebel wolves]
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