[CEDEC2024]「ゲーム実況の現状と問題点」&基調講演「鉄拳シリーズから見るゲーム業界30年」

2024年8月21日~23日に開催された
「CEDEC2024」
ですが、国内ゲームメディアで
・ゲーム実況の現状と問題点
・『鉄拳リリーズ』30周年 原田氏基調講演
がまとめられており、ゲーム好きとして面白い内容でしたのでそのご紹介をしたいと思います。
※直接現場で取材ができたわけではないので、紹介だけさせてください。
本日よりCEDEC2024が開催!
— CEDEC事務局 (@cedec_official) August 21, 2024
9:30より基調講演「鉄拳シリーズを通してみた格闘ゲームの変遷とその未来」
原田 勝弘氏より講演開始!
基調講演に先駆け主催者挨拶を配信します。
ぜひご聴講ください。
本日より3日間よろしくお願いします。 #CEDEC2024
一部抜粋します。
■配信ガイドラインの問題点Source:4gamer「配信ガイドラインを作るとき気をつけることは? 法的な観点から考える,ゲーム実況の現状と問題点」
(中略)
・配信ガイドラインを策定する意義
まず配信ガイドラインを策定する意義だが,これは分かりやすい。
ガイドラインが存在しない状態で配信を行えば著作権侵害になってしまうので,
最悪の場合逮捕され,刑事罰を受けることにもなりかねない。
・配信ガイドラインの法的効果とは
ブラックリストについて詳しく紹介したい。
これは到底許諾できない利用方法をあらかじめ明記しておくことで,
自社の著作物の商品価値が下がるような行為を抑止しようという考え方だ。
例えば,少し前に話題になった“ファスト映画”問題や,
ゲームのネタバレ動画を配信した裁判などは,
このブラックリストを用意しておくことで防げる(あるいは非難しやすくなる)可能性がある。
2件の裁判例についても記載があるので、
なんとなく配信をしている、これから実況をしようとしている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
次に『鉄拳』原田氏の基調講演です。
[CEDEC2024]youtubeチャンネル 基調講演 中継 【8/21(水) 第3会場】※約1時間半
ですが、ほとんどファミ通様の記事にまとまっていたのでこちらもご紹介します。
・鉄拳シリーズの30年の歴史Source:『鉄拳』の原田Pが語る3D格闘ゲームの30年と未来。急速に縮小した00年代を生き抜いた工夫、コミュニティの重要性、メーカーの垣根を越えた仮想ゲーセンという夢【CEDEC2024】
・鉄拳シリーズの世界シェア
・3Dのヒット判定
・小さかったコミュニティがesportsになるまで
・アーケードからオンライン接続時代の変遷
・キャラクター設計
・AIによって変わるもの
30年を振り返るには十分すぎる内容になっています。
『鉄拳』における海外マーケットの割合(日本はわずか3%)や、
亡くなった弟と対戦するためにAIを使う話など、興味深い内容がたくさんありますのでこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?
■[CEDEC2024]
「ゲーム開発者の就業と キャリア形成 2023」 など面白いデータもありました。

来年は行けるなら全日程聞きに行きたい…
※見出し画像は基調講演の映像から引用させていただきました。
どなたが描かれたのか知りたく…
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