日本ファルコム『軌跡シリーズ』メインストーリーは「8~9割完成」、新規IPへの開発にも注力!近藤社長が海外メディアとのインタビューで改めて明らかに

日本ファルコム『軌跡シリーズ』メインストーリーは「8~9割完成」
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日本ファルコムの長寿RPG『軌跡シリーズ』ですが、9月26日(木)に「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」の発売を控える中、代表取締役社長・近藤季洋氏が海外メディアとのインタビューに応じ、『軌跡シリーズ』のメインストーリーは8~9割ほど完成済みであると改めて述べました。
2月にファミ通.comに掲載されていたインタビューでも明かしていましたが、今回は海外へのファンに向けて、改めて『軌跡シリーズ』のストーリーラインがどのあたりにいるかを示したかたちになります。
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シリーズの終わりについて質問を受けた近藤社長は、海外でまもなく発売される「創の軌跡」がシリーズ全体の第4章にあたること、そして「ある程度の区切りはある」と語り、これ以上の長期展開は想定していないと明かしました。
また同インタビューでは『軌跡シリーズ』の「直接的な後継作の予定はない」とも明言しており、さらに新規IPの開発も注力していると述べていました。

今年で20周年を迎える日本ファルコムの『軌跡シリーズ』は、2004年に発表された「英雄伝説VI 空の軌跡」から始まり、これまでに「空の軌跡」、「零の軌跡」、「碧の軌跡」、「閃の軌跡」、「創の軌跡」、「黎の軌跡」といった6作品12タイトルが発売。
緻密な世界観描写と個性豊かな多数のキャラクターが織りなす壮大なストーリー展開が日本はもちろん、近年ではアジア諸国を中心に海外でも評価されており、シリーズ累計販売本数は750万本を突破しました。
Source:GameSpot
日本ファルコム(2024-09-26T00:00:01Z)
日本ファルコム(2024-09-26T00:00:01Z)
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