『プレイステーション5』発売から約4年たった今でも販売台数が「PS4」を上回る勢いであることが判明

『プレイステーション5』発売から4年たった今でも販売台数が「PS4」を上回る勢いであることが判明
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ゲーム関連調査会社Circanaによると、2020年に販売された『プレイステーション5』の販売台数が約4年経過した現時点で約8%上回っていたことが判明しました。
5月の調査では、『PS5』は販売台数・販売金額ともに首位になっていたそうです。
The PlayStation Portal was the best-selling accessory in dollar sales for both May and 2024 year-to-date.
— Mat Piscatella (@MatPiscatella) July 8, 2024
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『PS5』は5月14日に行われたソニー・インタラクティブエンタテインメントの決算報告会にて、世界累計出荷台数が5930万台に達したことを発表しており、年間2080万台を出荷していたとのこと。
また5月23日に開催されたソニーグループ経営方針説明会の質疑応答でも改めて、現世代のシェアが大変高く、販売実績も「満足できる水準である」と十時社長が述べていたほか、吉田会長も「現世代では大変成功しているプラットフォームであると考えています。」とコメントを残していました。
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