フロム宮崎氏『ブラッドボーン』は「より多くのプレイヤーに楽しんでもらいたい」とインタビューで明言!PC版への布石か…?

フロム宮崎氏『ブラッドボーン』は「より多くのプレイヤーに楽しんでもらいたい」とインタビューで明言
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、2015年に発売されたPS4用アクションゲーム『ブラッドボーン』のPC移植について、「より多くのプレイヤーに楽しんでもらいたい」と意味深なコメントを残していたことがわかりました。
これはPC GamerとのインタビューでPC移植の可能性について聞かれた際に残したコメントで、前向きな姿勢であるようすが伺えます。
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同じフロム・ソフトウェアの宣伝・制作を務める北尾泰大氏や、通訳のボビー・シンプソン氏はPC版への移植を望んでいると前置きしつつ、「私も望んでいると言えば怒られてしまうでしょうが、反対はしていません。」と、自身も否定的な考えではないことを示唆しました。

さらに宮崎氏は、「『ブラッドボーン』の制作者の一人として、正直に言えば、より多くのプレイヤーに楽しんでもらいたいと思っています」と発言。
「過去のハードでは遊べなくなってしまう作品ですし、『ブラッドボーン』のようなゲームは、より多くのプレイヤーが体験して過去の遺物として蘇らせる機会があってもいいと思います。」と、PC移植への前向きな姿勢を滲ませたコメントを残しました。
なお、今年2月には『ブラッドボーン』のIPを保有するソニーへのリメイク要望があったという報告についても「とても嬉しく思います」と述べており、更に海外メディアComicBookが、ソニー・ピクチャーズで『ブラッドボーン』の映画制作が行われる予定であると報じられており、本作の今後の展開に目が離せません
Source:VGC
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