ドラマ版『ラストオブアス2』全7話で構成!全シーズン4になる可能性も示唆、「復讐」のテーマは忠実に再現

ドラマ版『ラストオブアス2』全7話で構成!より掘り下げた内容になりそう※更新(修正)
現在制作が進められている実写ドラマ版『The Last of Us Part II』(ラストオブアス2)ですが、本作が全7話の構成で配信されることが決定しました。
シリーズ共同制作者であり、エグゼクティブプロデューサー、ショーランナー、監督を務めるCraig Mazin氏とNeil Druckmann氏は、慎重に検討を重ねた結果この話数に決めたと語っています。
また海外メディアDeadlineとのインタビューで、今回のシーズンはより濃い内容になり、かつしっかり描きたいそうで、全シーズン4まで配信される可能性があると示唆しています。
EXCLUSIVE: When ‘The Last Of Us’ Season 2 finally arrives in 2025, it will be shorter than Season 1, consisting of seven episodes. But the good news is that a potential third season will be “significantly larger” and there could very well be a Season 4 coming behind it.… pic.twitter.com/B4fIYYbAas
— Deadline Hollywood (@DEADLINE) June 5, 2024
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シーズン2のエピソード数が7話になることは、今年1月にも示唆されていました。
Mazin氏はインタビューにて、「ゲームのパート2で描かれた物語は、パート1よりも遥かに膨大です。そのため、当初からこの物語を複数のシーズンにわたって伝える方法を模索していました。」とコメント。ドラマの『ラストオブアス2』では最初から複数のシーズンで展開させることを想定していたようです。
また、「シーズン2の7話で全容が語られるのではないか」という一部ファンから心配の声も挙がっていますが、Mazin氏はこれを否定し、一話一話、より濃くゲームの内容を掘り下げた内容にしていくと述べています。

またDruckmann氏も「シーズン1の愛の物語の続きであり、愛する人を守るための正義の追求やその代償といった、コインの裏側のような物語になる。」と述べており、シーズン1のテーマである「無償の愛」を描いたのと同様、シーズン2の「復讐」も丁寧に描いていき、原作を超えた展開はしないと断言しています。
実写ドラマ版『ラストオブアス2』は2025年に公開予定。前作の「ラストオブアス」のドラマは、現在U-NEXTで配信されているほか、ブルーレイ&DVDも発売中です。
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