スクエニ、2025年3月~2027年3月までの「新中期経営計画」を発表!事業部制を廃止、DL販売比率は国内70%で欧米78%

スクウェア・エニックス、2025年3月~2027年3月までの「新中期経営計画」を発表!※更新(修正)
スクウェア・エニックスは、本日行った決算報告会にて新たな中期事業計画を発表しました。
この計画は、2025年3月期から2027年3月期までの3年を対象とし、過去の中期計画で課題となっていたHDゲームの収益性の低さや、スマホ・PCブラウザ向けゲームの伸び悩み、またフランチャイズごとのポートフォリオ管理の不十分さ、経営基盤の課題などに正面から取り組み、量から質へと転換していく方針を示しています。
また同決算内で、デジタル販売比率が国内70%、欧米78%であることも判明しました。
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公開されている新中期経営計画資料によると、まずHDではユーザーの期待を超えるタイトルローンチを安定的、定期的に実現する開発体制を構築するとのこと。
大・中規模タイトルは安定した「面白さ」をベースにファン層の維持や拡大を目指しつつ、新規IPタイトルも開発。新たなファン層開拓に向けて新規性や独創性のある「面白さ」を重視したものへと開発に注力していくとのことです。

また社内開発体制も刷新し、内製開発力を強化。また大きな変更点としては、「事業部制」を廃止すると明記されており、開発機能に重心をおいた一体運営型の組織体制を導入する方針へと変更していくそうです。
これらの施策は、ユーザーにとっても多くの高品質なゲーム体験が得られたり、新規IPのリリースではファン層同士でのコミュニティも活性化し、ゲームが更に盛り上がるといったメリットがありそうです。
スクウェア・エニックスの今後に期待と注目が集まります。
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— スクウェア・エニックス (@squareenix_jp) September 1, 2023
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