『エルデンリング』DLCでは本編に盛り込めなかった「明らかに収まりきらない」アイデアをいくつか盛り込んでるらしい。ジョージ・R・R・マーティン氏の関与についても

フロム・ソフトウェアは、2024年6月21日(金)発売予定の『エルデンリング』DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」について新たな情報を公開しました。
ディレクターの宮崎英高氏は海外メディアEurogamerとのインタビューで、DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」のストーリーは、ジョージ・R・R・マーティン氏がゲーム本編のために書き下ろした神話に基づいていると説明しています。
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ジョージ・R・R・マーティン氏はアメリカのファンタジー作家で、HBOドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作小説「氷と炎の歌」で知られています。フロム・ソフトウェアは同氏の壮大な世界観構築能力に注目し、『エルデンリング』の世界設定を依頼していました。
DLCでも関わっているのか一部で注目されていましたが、宮崎英高ディレクターによると、ジョージ・R・R・マーティン氏はDLCのために新規のストーリーは作成しておらず、『エルデンリング』のために執筆した神話の一部に基づいてDLCの構想が練られてると明かしました。

またDLCのアイデアは、『エルデンリング』の開発終盤にゲームに盛り込めなかった「明らかに収まりきらない」アイデアがいくつかあったことから生まれたと開発経緯を説明。本編のアップデートやパッチ配信が落ち着き始めた頃に開発が始動したそうです。
宮崎氏は同インタビュー内でも「DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』はこれまでのDLCの中で最もボリュームのあるものになる。」と述べており、本編とは異なるDLCならではの新要素など今後の続報が気になるところです。
Source:Eurogamer
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