『サイレントヒル2 リメイク』「State of Play」で公開された最新トレーラーはトレーラーは「ゲームの本質を反映していない」と開発元がコメント!開発は最終段階に

『サイレントヒル2 リメイク』「State of Play」で公開されたトレーラーはトレーラーは「ゲームの本質を反映していない」と開発元がコメント※更新(修正)
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Bloober Teamが開発を手掛けているコナミの『サイレントヒル2 リメイク』についてですが、先日「State of Play」でお披露目された最新トレーラーについて主に海外で賛否両論の声が上がっており、この件についてBloober TeamのCEOピオトル・バビエノ氏は、「ゲームの本質を反映していない」と投資家向けイベントのインタビューでコメントしました。
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『サイレントヒル2 リメイク』は、先日の「State of Play」で戦闘に焦点を当てた最新トレーラーが公開され、オリジナル版よりもアクション要素が強調され、サスペンス性が薄れているという意見や、主人公のジェームズの戦闘方法について「キャラクター像に似合わない」などの解釈違い、また登場するクリーチャーが人間性を失い、単なるモンスターに成り下がっているという意見など、海外ファンを中心に賛否両論の声が沸き起こっていました。

ピオトル・バビエノ氏はこの件を受け、「マーケティングを行っているのはコナミであり、ゲームプレイとは反映していない。」という点を強調して述べ、Bloober Teamとしては22年前のゲームのロマンチックな世界観を忠実に再現させるよう務めており、「プレイヤーが実際のゲームのプレイを見れば、まったく違う評価をすると思います。」と主張しました。
なお、開発は最終段階に入っており、今年中の発売が期待されています。
Source:GamingBolt
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