『PS5』本体アップデートのベータ版が本日配信開始!電源ランプの明るさ調整やノイキャン向上など

『PS5』本体アップデートのベータ版が本日配信開始!※更新(情報追記)
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日、プレイステーション5本体アップデートのベータ版の配信を開始しました!
新たなアップデートでは、電源ランプの明るさ調整が可能になったり、ノイキャン向上などの音質関連のアップデートが実施されています。
PS5®本体アップデートのベータ版が本日2月6日(火)配信開始!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) February 6, 2024
🔊DualSense® ワイヤレスコントローラーのスピーカー改善と、マイクのノイズキャンセリング性能向上
😯シェアスクリーンで視聴者と絵文字やポインターを使ってやり取り
詳しくはこちら⇒ https://t.co/ILvbPleqvq pic.twitter.com/HlzSm1uZnU
▶DualSense ワイヤレスコントローラーのサウンド機能の向上
DualSenseおよびDualSense Edge™ ワイヤレスコントローラーのデバイスソフトウェアを更新し、サウンド機能を改良しました。
コントローラーのスピーカーの改善。コントローラーのスピーカーで、より大きな音量でサウンドを再生できるようになりました。ゲームの音やボイスチャットの声が、より鮮明なサウンドで楽しめます。
コントローラーのマイクのノイズキャンセリング性能の向上。新たに導入したAIの機械学習により、ボタンの操作音や周囲の環境音が低減され、コントローラーのマイクの入力品質が向上しました。ベータに参加し、新しいシステムソフトウェアにアップデート後、コントローラーのデバイスソフトウェアを更新すると、コントローラーのマイクを使ったチャット時にご自身の声がより鮮明に相手に聞こえるようになります。
今回のアップデートによって、コントローラーから聞こえる音が大きくなったと感じる可能性があります。コントローラーのスピーカーの音量は、コントロールセンターから調整することができます。

▶シェアスクリーンのインタラクション
シェアスクリーンを全画面モードで視聴しているプレイヤーが、ゲームプレイ画面でポインターや絵文字のリアクションを使えるようになりました。
視聴しているプレイヤーは、ゲームプレイの画面でポインターを動かして線を描いたり、一時的に画面の位置を指し示す「スポット」を表示したりすることで、ホストのゲームプレイを誘導することができます。
視聴しているプレイヤーは、絵文字でリアクションを送ることで、ゲームプレイ中のアクションを祝福したり、励ます気持ちを視覚的に表現したりすることができます。
注:本機能はデフォルトではオンになっていますが、シェアスクリーンのホストは、シェアスクリーンの設定から[視聴者のやりとり]をオフにすることができます。ベータ期間中は、ホストと視聴者の両方がベータに参加している必要があります。

▶PS5本体の電源ランプの明るさ調整
PS5本体の電源ランプの明るさを調整できるようになりました。
[設定] > [システム] > [ビープ音とランプ]を選び、[明るさ]で調整できます。

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