【噂】最新作『バトルフィールド』は「業界最高レベルのリアルな破壊演出」を目指しているらしい?求人情報から気になる内容が示唆

最新作『バトルフィールド』は「業界最高レベルのリアルな破壊演出」を目指しているらしい※更新(情報追記、修正)
エレクトロニック・アーツの人気FPSシリーズ『バトルフィールド』について、過去作の反省から、次回作ではシリーズ伝統の破壊要素強化すると海外メディアが報じています。
2021年に発売された「バトルフィールド2042」の大きな不満点の一つが、建物の破壊など目立った環境インタラクションの欠如でした。
BFシリーズの歴史を振り返ると、戦車やヘリコプターで建物をぶっ壊す爽快感が『バトルフィールド』の代名詞だったのも事実であり、特に『バトルフィールド4』では、マップの一部が劇的に変化するレボリューションシステムが斬新な戦場体験を生み出し、評価を集めました。
そして今回、『バトルフィールド』最新作を開発するRipple Effectの求人情報から、待望の破壊要素強化が明らかになりました。
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カナダのRipple Effectが募集しているVFXディレクター職の応募要項では、「業界最高かつエキサイティングな破壊演出を作成するシニア3Dアーティスト」を求めています。また、その職務における重要なポイントとして、「最適化された超リアルタイムゲーム内VFX」の制作が挙げられています。
これは、先日リリースされた『バトルフィールド』開発スタッフ出身者達が手がける、過去最高峰の破壊表現を謳うシューティングゲーム「The Finals」との熱い競争も意識した、意欲的な目標と言えるでしょう。

『バトルフィールド』シリーズは近年、チャート順位を落としていましたが、今回の破壊要素強化が成功すれば、シリーズ復活のきっかけとなる可能性を秘めています。
2021年にリリースされた『バトルフィールド2042』はシリーズ史上最悪と言われるほど不評でしたが、2011年から2013年にかけて発売された『バトルフィールド3』と『バトルフィールド4』の人気絶頂期にはほど遠いものでした。
Ripple Effectをはじめとする開発陣が「破壊」というシリーズ伝統に真摯に向き合えば、まだ発表されていない新作『バトルフィールド6』は幸先の良いスタートを切れるかもしれません。
Source:Insider Gaming
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