セガ、映画版「ソニック」の成功につづき「龍が如く」や「ペルソナ」の映像化を示唆!代表取締役副社長・内海氏「クラシックなセガのIPも復活させようと考えています」明言

セガ、映画版「ソニック」の成功につづき「龍が如く」や「ペルソナ」の映像化を示唆!
セガの代表取締役副社長・内海州史氏はアメリカの大手ニュース放送局CNBCとのインタビューにて、海外で大ヒットを記録した「ソニック」の映画化やテレビ番組における活躍に続いて、自社の他のIPの映像化も検討していることが判明しました。
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インタビューによると、ゲームでの「ソニックフロンティア」ヒットをはじめ、2020年に公開された「ソニック・ザ・ムービー」がコロナ禍だったにも関わらず大きな興行成績を記録したことや、最新作の発売を控える「龍が如く」シリーズと「ペルソナ」シリーズを例に挙げ、「私たちはロブロックスや映画など、さまざまなビジネスや追加の分野にも挑戦しています。これらのIPは、ゲーム以外の場所にも近々登場するかもしれません」と明言しました。
「龍が如く」に関しては、元代表の名越稔洋氏が龍が如くスタジオに在籍していた2020年頃にハリウッド映画実写化が発表され、直々に制作に関わることが当時のインタビューで明かされていましたが、続報が途絶えています。

また少し気になったのが、同じインタビュー内で、「あまり詳しくは言えませんが、他のクラシックなセガのIPも復活させようと考えています」とも述べており、海外メディアによると「ジェットセットラジオ」や「クレイジータクシー」の新作開発中との噂が囁かれていますが、これらの続報にも注目したいところです。
セガが“巨額の予算”を投じて「クレイジータクシー」と「ジェットセットラジオ」の新作を開発中との報道。『フォートナイト』のような収益スタイルを目指す https://t.co/9qZdfIgzSR pic.twitter.com/TktTEsqFKE
— IGN Japan (@IGNJapan) April 19, 2022
Source:VGC
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