ソニー、ゲームを任意のポイントからリプレイできる新機能を特許出願!トロフィー取得がやりやすくなるかも?

ソニー、ゲームを任意のポイントからリプレイできる新機能を特許出願
ソニーは先日、ゲームをプレイヤーが任意の場所からリプレイできるという画期的なシステムの特許を申請していたことが判明しました。
何かしらのタイトルもしくはPS6などで、ユーザーがゲームをリプレイする際に厳選した瞬間を選べる機能が実装されるかもしれません。
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「ゲームプレイ起動によるコンテンツストリーミング」と題されているこの特許は、ゲームプレイのシークエンスはサブチャプターに分割され、プレイヤーが選べる「トリガーポイント」が付与されることがわかります。これにより、プレイヤーは数秒でリプレイしたい特定のシーンの中心に自分を置くことができるということです。

例えば、ゲームプレイ中特定のシーンや場面が気になったときにそこに戻ってカットを見直したりやり直したり、特定のシーンやカットのためにセーブを調整したり、そのポイントまでわざわざ2周目をプレイしたりする必要がなくなったり、トロフィー取得も楽になるかもしれません。
この特許は、2019年まで遡る他の特許と関連性があることが公開履歴から判明しており、ソニーはどうやら何年も前からやろうとしていたようす。実際にゲームに反映されるかどうかはまだ不明ではありますが、特定の部分までジャンプしてくれるこの機能は、タイパが重視される現代において一つの作品をより深く楽しみたい人にはうってつけの機能かもしれません。
Source:Insider Gaming
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