『PlayStation Visual Arts』部門、複数の開発者がレイオフされていたことが判明。ゲーム業界に波及する雇用削減の動き「プレイステーション」にも影響

『PlayStation Visual Arts』部門、複数の開発者がレイオフされていたことが判明
プレイステーションのビジュアルアーツ部門から、複数の開発者がレイオフされたことが明らかになりました。
レイオフ対象者の中には、元シニアレベルデザイナーのDaniel Bellemere氏や、「The Last of Us Part 1」のリギングアーティスト(キャラクターに動きをつける仕組みづくり)として勤務していたSean Teo氏ほか、複数名の開発に携わったスタッフが解雇されたことがLinkedInページに書き込まれています。
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2023年はゲーム業界全体で大量の人員削減が報告されており、エレクトロニック・アーツや「Unity」開発元Unity Technologies、「セインツロウ」の開発元Volitionなど、10月時点ですでに6000人以上の開発者の方々がレイオフされているのだそう。
ゲーム業界のグローバル市場調査会社Newzooによると、2020年頃に流行した新型コロナウイルスがゲーム業界への影響として大きく、需要は高まり大きな売上をみせていたものの、その後流行の落ち着きとともに売上も減少。こうした波を受けて、改めて開発体制の見直しや再編が行われているようで、プレイステーションの一部部門も例外なく対象になったようです。
Source:VGC
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