Ubisoft『アサシンクリード ミラージュ』内にて「アサシンクリードインフィニティ」らしきカットされたティーザーが発見される

Ubisoftより発売中の『アサシンクリード ミラージュ』について、2021年に発表した新プロジェクト「アサシンクリード インフィニティ」のカットされたティザーが発見されました。
関連記事
『アサシンクリードインフィニティ』Ubisoftが新プロジェクトを発表!社内コラボによる共同開発、運営型オンラインサービスになるとの情報も
【朗報】Ubisoft『アサシンクリード ミラージュ』が新世代機で最大のローンチを達成したと報告。プレイヤー数はオリジンズやオデッセイなどの過去の成功作と同等!
『アサシンクリード ミラージュ』評価感想まとめ マップは広め、操作感も前作より軽快に。初期アサクリシリーズのシステムが戻ってきた印象。メタスコア77スタート
これはYouTuberのSliderv2氏が発見したもので、同氏はゲームファイルの中に隠されていたビデオクリップを見つけ、このクリップに秘密のカットシーンが含まれていると述べました。
動画を確認してみると、現代編のエンドロール後に秘密のカットシーンが含まれており、これがアサシンクリードインフィニティのティーザーである可能性があるとのことです。
クリップの音声には、2人のアニムスオペレーター間の会話が収録されています。そのうちの1人が自分のレポートを提出したことを言及し、もう1人のオペレーターがそれを見たかどうか尋ねています。また、この会話の中でアサシンクリード史における重要人物”ウィリアム・マイルズ”という人物にも言及されています。
動画は製品版の本編ではカットされていますが、2021年に発表されて以来続報が途絶えている『アサシンクリード インフィニティ』についての今後も気になるところ。
なお、『アサシンクリード インフィニティ』は正確にはゲームではなく、「シリーズの入り口として将来的に機能」するハブ(プラットフォーム)になる予定なのだそう。
具体的な内容は不明ですが、「アサシンクリード ショウケース 2022」の配信ではタイムマシンのような存在と語られており、今回の動画と合わせてやはり今後の動向に注目です。

Source:Twisted Voxel
他サイトおすすめ記事ソニー・インタラクティブエンタテインメント(2023-10-20T00:00:01Z)
