『ドラゴンズドグマ2』「GTA5」にインスピレーションと影響を受けたと伊津野ディレクター明言

『ドラゴンズドグマ2』「GTA5」ににインスピレーションと影響を受けたと伊津野ディレクター明言※更新(情報追記)
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カプコンが現在開発を進めているアクションアドベンチャーゲーム『ドラゴンズドグマ2』ですが、10年ぶりのシリーズ新作となる本作について、ディレクターを務める伊津野英昭氏が海外メディアのインタビューに応じ、ロックスター・ゲームスのオープンワールドゲーム「グランド・セフト・オート5」にインスピレーションと影響を受けていると述べました。
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『ドラゴンズドグマ2』ではシリーズ伝統のNPCが独自に活躍する自立AIシステム「ポーン」を採用していますが、「GTA5」を挙げた理由として「プレイヤーから独立して生活しているかのような世界を作り出すことができた方法には感心しました。」とコメントしました。
加えて「都市を探索していると、プレイヤーがそこにいるかどうかに関係なく、さまざまな興味深い緊急の行動が起こり、さまざまな奇妙な事故が発生するかのように感じました。」と述べており、”生きている世界”の感覚は『ドラゴンズドグマ2』で達成しようとしていたものの一つであると、影響や感銘を受けていたことを明かしました。

なお、国内メディアファミ通のインタビューでは、ポーンのアクションやセリフ、また「すでにそのゲームをプレイ済みの友人”」という設定の上で取り入れているとのこと。絶妙な調整を行っているようすも語っていました。
Source:VGC
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