セガ、マイクロソフトから買収交渉を持ちかけられるも「興味がない」とコメント

セガ、マイクロソフトから買収交渉を持ちかけられるも「興味がない」
昨日、マイクロソフトが数年にわたりセガやスクウェア・エニックスなどの国内外大手ゲーム開発スタジオに買収の交渉を持ちかけていた動きがニュースになっていましたが、これに関してセガが改めて「興味がない」意志を示しました。
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先週マイクロソフトと米連邦取引委員会の法的闘争の一環として公開された文書によると、2020年11月にXboxの責任者フィル・スペンサーがマイクロソフトのCEOに承認を求め、セガ・サミーに対してゲームスタジオの買収交渉に乗り出していたのだそう。
買収交渉について問われた際、セガの共同最高執行役員である内海州史氏は海外メディアBloombergの取材に対し、「今は興味がありません。」と述べ、「私たちはマイクロソフトと非常に近い関係にあり、同社の経営陣とは素晴らしい関係を築いています」と一定した姿勢をみせました。

なお、スペンサー氏はこれまで何度かアジアのゲーム開発会社を買収したいと公言しており、「特に日本のスタジオ」を希望していると述べていたとのことです。
Source:VGC
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