実写映画版『デスストランディング』小島秀夫氏は内容のプロデュースや監修、プロット、デザイン等にも深く関わると明言!

昨年12月に急ピッチで制作されていることが判明した実写映画版『デスストランディング』についてですが、映画版の内容に関して、ゲーム版のプロデューサー兼ディレクター等を務めた小島秀夫監督がどれくらい関わっているかを自身のTwitterにて明言しました。
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実写映画版の『デスストランディング』では、アーティスティックなものになることがすでに明言されていますが、ゲーム版の制作の大部分を行った小島氏が実際にどれほど関わるかというと、プロットやルック、デザイン、プロデュースや監修など、内容にまで深く関わると述べており、映画では”監督”こそ行わないものの、実際にはかなり小島氏の手が加えられたものになりそうです。
今日のQ&Aで回答で誤解があったかも知れませんが、DSの実写化は、監督を担当しないだけで、プロデュースや監修、プロットやルック、デザイン、内容にも深く関わります。
— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) June 18, 2023
なお、実写映画版ではゲームとは異なり、大物・有名ハリウッドスター起用や、所謂昨今の超大作映画によく見られるような”爆発シーン”は伴わない、大衆向けなものにはならないこだわられた作品になるようす。急ピッチで制作がされているということで、今後の続報に引き続き注目です。
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