『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』最初はルーカスフィルムにゲーム化を反対されていたらしい。時間を掛けて信頼を得て作り上げられた「ジェダイ」シリーズ

『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』最初はルーカスフィルムにゲーム化を反対されていたらしい※更新(修正)
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4月28日(金)の発売迫る『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』ですが、前作「フォールンオーダー」など、ゲーム「ジェダイ」シリーズディレクターであるStig Asmussen氏がインタビューに応じ、ルーカスフィルムとの関係性について興味深い制作秘話が語られています。
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『STAR WARS ジェダイ』シリーズは当初、ルーカスフィルム側で”ジェダイ”の名を冠したタイトルでゲーム化させることには反対していたのだそう。
Asmussen氏によると、ルーカスフィルムは”ジェダイ”ではなく「フォースの使い手」というアイデアを推していたそうですが、開発スタジオのRespawn側は”ジェダイ”の最後の生き残りである主人公・カルを中心にシリーズを展開していきたいと説得。

ルーカスフィルムにとって”ジェダイ”は、歴史ある「スターウォーズ」シリーズの伝統で、非常に重要かつ大切にしているもの。説得にはなかなか難航したようで、Asmussen氏は一時プロジェクトからの離脱も考えていたそうです。
しかしAsmussen氏らはかなり時間を掛けて信頼を得ていき、最終的に認められてゲーム化させることができたそうです。

4月28日(金)に発売されるシリーズ最新作『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』は、前作から5年後の世界を舞台に、カルと相棒BD-1の壮大かつ壮絶なストーリーが展開。
前作もストーリーはもちろん、アクション性など様々な部分からファンに好評だった一作ですが、今作ではどんな展開をみせるのかが気になります。
Source:PlayStation Universe
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