『FF7リバース』バトルプログラマー「『FF12』のガンビットシステムを超える戦闘を目指す」と明言

『FF7リバース』バトルプログラマー「『FF12』のガンビットシステムを超える戦闘を目指す」と明言※更新(修正)
スクウェア・エニックスが2023年冬に発売を予定している「FF7R2」こと『ファイナルファンタジーVII リバース』ですが、「FF7R アルティマニア」のインタビュー枠においてリードバトルプログラマーである小山悟氏が、『FF7R2』での戦闘は「FF12」のガンビットシステムを超えたいと述べていたことが明らかになりました。
関連記事
『FF7』1月31日が正式に「ファイナルファンタジーVIIの日」になるwww日本記念日協会に制定
【FF7R2】『ファイナルファンタジーVII リバース』ザックスもしっかり活躍する…?!声優・鈴村健一さんのインタビューで判明
【FF7関連】『FF7リバース』&『CCFFR』開発陣インタビュー内容ひとまとめ!「FF7リバース」の基本部分は完成済み、「CCFF7」はバトルが大幅改修し「ハードモード」が選択可になるなど
小山氏は、前作『FF7R』の戦闘をどのように改善できるかという点において「次回作(FF7R2)」で取り組みたい課題であると述べており、「プレイヤーが操作していないときにAIのコンパニオンが攻撃やガード含め様々な魔法を使いこなすようにしたい」とのこと。そしてこれと似たシステムを搭載した「FF12」のガンビットシステムを超えることが最終目標だと語りました。

「FF12」のガンビットシステムはこのシリーズならではのシステムで、一部ファンの間で高い評価を得ていました。
このシステムを最終的に超えることが目標となるとハードルは高そうにも見えますが、前作「FF7R」でもコマンドとアクションを絶妙に融合させた新たな戦闘システムが好評だったこともあり、どんな風に仕上がるのか期待が高まります。
Source:GamingBolt
他サイトおすすめ記事カプコン(2023-04-14T00:00:01Z)
