『オーバーウォッチ2』サポート系の新ヒーロー「ライフウィーバー」発表!実装は4月12日から開幕するシーズン4にて、トレーラーや詳細情報も公開

『オーバーウォッチ2』新ヒーロー「ライフウィーバー」発表!※更新(修正)
Blizzard Entertainmentの基本プレイマルチFPSタイトル『オーバーウォッチ2』について、来週4月12日(水)より開幕するシーズン4にてサポート系の新ヒーロー「ライフウィーバー」が実装されることが発表されました。
紹介トレーラーほか、公式ブログにてアビリティなどの詳細情報が明かされています。
ライフウィーバーがまもなく満開!🌸#オーバーウォッチ2 シーズン4より登場する新サポート・ヒーロー『ライフウィーバー』の更なる情報は明日公開予定! pic.twitter.com/RrL34krvxq
— オーバーウォッチ (@jpPlayOverwatch) April 4, 2023
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▶『『オーバーウォッチ2』新ヒーロー「ライフウィーバー」まとめ』
タイ出身のライフウィーバーは、自然を愛する心を持ち、高度なテクノロジーの結晶である「バイオライト」を駆使します。その革新的な発明はアビリティの随所に現れており、回復や味方のサポートで真価を発揮します。
【ヒーリング・ブロッサム】
「ヒーリング・ブロッサム」はライフウィーバーの1つ目のメイン攻撃です(2つ目についてはのちほど)。このアビリティでは、手中で光り輝く花を開花させ、味方に飛ばします。チャージ時間が長いほど、回復量も多くなります。

「ヒーリング・ブロッサム」はブリギッテの「アーマー・パック」のように判定が広く、どの層のプレイヤーでもアビリティとプレイスタイルを気に入ってもらえると思います。
【ソーン・ボレー】
こちらの武器は、バイオライト製の棘を放射状に発射します。「ソーン・ボレー」はあくまでも護身用ですが、高いダメージ量を誇ります。
ライフウィーバーの主要な役割は味方を回復することですが、サポートヒーローの中では高めのダメージも出すことができるのです。ただし、「ソーン・ボレー」を使っている間は回復が使えないので、周りの状況を見極めて、2つの武器を適切に使い分けましょう!
敵のライフウィーバーとの距離を詰めるなら、「ソーン・ボレー」は油断のならない存在です。ライフウィーバー自身も言っているように「小さなトゲでも、侮れない」ですから。この言葉は胸に刻みましょう。
【「ペタル・プラットフォーム」と「若返りの風」】
「ペタル・プラットフォーム」は、ライフウィーバーのサブ攻撃です。地面に蕾を投げると、花弁のようなプラットフォームが花開きます。敵か味方が踏むとプラットフォームが上昇し、一定時間空中にとどまります。

さらに、プラットフォームが最高地点に到達した瞬間にタイミングよくジャンプすれば、より高くまで跳ぶことができます。バティストの「エグゾブーツ」ほどではありませんが、敵も味方も、タイミングよくプラットフォームを使えばかなりの高さまで到達できるのです!
「ペタル・プラットフォーム」は敵から逃げるのにも、味方をサポートするのにも便利です。味方のバスティオンが高台を取ろうとしている時は、「ペタル・プラットフォーム」で素早く目的地に送り届けることができます!あるいは「デッド・アイ」発動中のキャスディを持ち上げれば、より多くのキルを取れるかもしれません。
「若返りの風」は、向いている方向に短くダッシュし、自身をわずかに回復します。感覚としてはハンゾーの「体術」に似ており、移動と自己回復のアビリティになります。
「ペタル・プラットフォーム」の最高地点でタイミングよくジャンプすると、空高く飛び上がります。それに合わせて「若返りの風」を使えば、高さと距離の両面で、かなり遠くまで移動することができます。
【ライフグリップ】
「ライフグリップ」は味方1人をバイオライトで包み込み、ライフウィーバーの位置へ引き寄せます。「ライフグリップ」に包まれている味方は、すべてのダメージから無敵になります。

【命の樹】
ライフウィーバーのアルティメット・アビリティは、バイオライトの大樹を設置し、一定間隔で回復エネルギーの波動を送り出します。樹はチームを守る障害物となり、両チームの弾丸を防ぎ、通り抜けることもできません。コンセプトをデザインした開発者の1人は、「回復を打ち出す『B.O.B』と、メイの『アイス・ウォール』の合体」と表現しています。






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