実写版『ゴーストオブツシマ』映画は「ゲーム以上のビジュアルを目指す」チャド・スタエルスキ監督が明言

|
|
|
数年前に発表された実写映画版『ゴーストオブツシマ』について、本作の監督を手掛けるチャド・スタエルスキ監督が海外メディアの取材に応じ、実写化にあたって野心的なプロジェクトであることを明言しています。
関連記事
実写映画『ゴーストオブツシマ』既に脚本は完成している?!実写映画化は「特別なプロジェクト」チャド・スタエルスキ監督がインタビューで発言
実写映画『ゴーストオブツシマ』完全な日本人キャスト起用と日本語音声で制作予定!チャド・スタエルスキ監督がコメント
Discussing Filmの取材に応じたスタエルスキ監督は、現在自身が手掛けている『ゴーストオブツシマ』の実写映画版について触れ、同氏が今取り組んでいるプロジェクトの中でも最もエキサイティングなものの一つとし、ゲーム同様に映像構成を重視して期待を上回るものにする予定だと意気込んだコメントを残しました。

「『ゴーストオブツシマ』は、主人公・境井仁の物語、そして映画の本質を深く掘り下げると、本当に面白いものになります。そして、彼をこの素晴らしいビジュアルと結びつけるのです」とスタエルスキ監督は述べており、自身が映画「ジョン・ウィック」の中で色彩と構図を非常に重視していること、そして今はどのようにあの世界をリアルに、地に足のついた形で再現できるか研究を重ねているところだそうです。
実写版『ゴーストオブツシマ』は現在制作中で、公開時期は未定。
スタエルスキ監督は、出演俳優を全て日本人キャストにしたいと述べていることや、脚本が大まかに完成していることもわかっており、今後のさらなる続報に期待したいところです。
Source:GamingBolt
他サイトおすすめ記事エレクトロニック・アーツ(2023-04-28T00:00:01Z)
|
|
|
