開発のRespawn『エーペックスレジェンズ』制作のための第三のスタジオを新設!ディレクター「このゲームは10年、15年、あるいはそれ以上続くだろう」

エレクトロニック・アーツ傘下の開発スタジオRespawn Entertainmentが、バトロワアクションFPS『エーペックスレジェンズ』の開発に取り組むための新たなスタジオを新設していたことが判明しました。
ウィスコンシン州マディソンを拠点とするこのスタジオは、かつてEpic Gamesでエンジン制作のディレクターを務め、Call of Dutyの開発会社Raven Softwareで14年間勤務したRyan Burnett氏が率いています。
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Burnett氏はメディアGamesIndustry.bizの取材に対し、現在ロサンゼルスにあるRespawnのスタジオとバンクーバーの支社と連携を取りながら、今後も90日ごとに本作の新シーズンを提供できるようにする予定であると明言。
またディレクターであるSteven Ferreira氏は、「私たちはApexを10年、15年、あるいはそれ以上続くフランチャイズだと信じていますし、それを実現することに興奮しています。」と述べています。

なお、先月末に行われた開発陣へのインタビューにおいても、デザインディレクターEvan Nikolich氏が、本作の最終的な目標が「Counter Strike」のようにバトロワ作品として長く愛されるゲームになること、20年後もバトロワゲームの代表として強固な基盤を持つことなど、本作に対してそれぞれ熱い情熱を注いでいることがわかっています。
Source:VGC
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