『STAR WARS:ジェダイ サバイバー』開発のRespawn「新世代機向け独占によりディテールと密度を極めた”大規模なマップ”を実現できた」と語る

4月28日(金)に発売を予定しているRespawn Entertainment開発のアクションゲーム『STAR WARS:ジェダイ サバイバー』について、本作はPS5/Xbox Series X|S/PCといった新世代機向けに制作が進められているタイトルですが、新世代機向けに独占して開発していったことによるメリットや前作と比較したゲームの規模など興味深い情報がインタビューにて語られています。
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本作のディレクタを務めるStig Asmussen氏は海外メディアPLAYの取材に応じ、『STAR WARS:ジェダイ サバイバー』が前世代機向けに最適化させず新世代機のみの独占で開発を進めたことについて、幅広い敵・NPCや細かい描写、全体の完成度の高さを誇る大規模なマップを実現できたと明言しており、「よりパワフルなハードウェアの恩恵を本作で体験することができます」と述べました。

またAsmussen氏曰く、ロード時間や高速メモリなどといったものを活用することで、前作で好評だった部分を損なわずに今作で進化・強化させることができたと説明。
前作はゲームシステムやロケーション、操作感など大部分がファンにもアクションゲーム好きの間からも好評を得ていましたが、最新作では前作プレイヤーから多く望まれていたファストトラベルも実装されることが既に明言されており、Asmussen氏の説明どおり新世代機向けでの開発による恩恵でより快適なゲーム体験が得られそうです。
Source:GamingBolt
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