『PS Plus 大幅リニューアル』社長兼CEOジム・ライアン氏、ゲームとサブスクサービスの相性やオンラインライブサービスについてインタビューでコメント!「今後さらに成長が見込まれる」

『PS Plus 大幅リニューアル』社長兼CEOジム・ライアン氏がインタビューで興味深いコメント
SIEは昨日、『PlayStation Plus』の大幅リニューアルを6月より行うことを発表しましたが、今回の発表に合わせて、社長兼CEOのジム・ライアン氏が海外メディアへのインタビューが公開されました。
SIEは先日、「Destiny」等の開発スタジオBungieの買収を発表し、よりオンラインライブサービスゲームに力を入れる意向を示してきましたが、『PS Plus Premium』にPSスタジオの最新タイトルが含まれない理由や、ゲームとサブスクリプションサービスの相性、これらについてのジム・ライアン氏の考えなど、興味深いコメントを残しています。
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▶『『PS Plus』リニューアルに関連するジム・ライアン氏のインタビューコメントひとまとめ』
・(「God of War」など)ファーストパーティタイトルをサブスクリプションのラインナップに加えると、長期的にみてゲームの品質が低下すると思っている。
・スタジオに必要な投資もできなくなり、その結果、ゲームの質も低下し、ユーザーの皆様が望むようなものにはならない
・ゲームというメディアは、SpotifyやNetflixなど、音楽や映画・映像コンテンツとは異なるので、サブスクリプションとしては真に支配的なものになるとは確信していない。
・その代わり、「CoD:Warzone」や「フォートナイト」といった基本プレイ無料のライブサービスゲームにプレイヤーが集まり続けると信じている。
・近年成功を収めているライブサービスゲームの中には、それ自体が事実上のサブスクリプションサービスになっているもの(FF14?)もあり、毎月何時間もかけてプレイするゲームが、大好きなゲーマーのニーズに合わせて作られている。
・ライブサービスゲームという現象は、過去10年間のゲーム業界の大きな成長を促した。
・この傾向は今後も続くと思っているし、エンタテインメントというカテゴリーで長時間に渡って持続的に楽しんで頂けるモデルを探すなら、ライブサービスゲームは間違いなく定額制サービスよりも適している。
Source:VGC

それぞれの良さがあるということが第一の前提ですが、個人的には発売日にサブスクでプレイできますってなると新作でも後回しにしがちになるかもです…。気持ちの問題ではありますが。
あくまでも個人的な意見ですが、そうなると確かに
>ファーストパーティタイトルをサブスクリプションのラインナップに加えると、ゲームの品質が低下すると思っている。
これは同意かもです。
あと、フォートナイトやApexやFF14などのライブサービスゲームの盛り上がりが凄まじいので、確かにそういったゲームそのものがサブスクのような存在感になってますよね!
だからこそ今こそPS HOMEをやりたいので、どうにか実現されるといいな…!🙏
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