【PSVR2】ソニー、現実世界の物体をスキャンしてゲームに取り込めるようにする新たな特許を取得していたことが判明!

『PSVR2』バナナをコントローラー代わりにする特許に続き、新たに気になる特許を取得していたことが判明
ソニーは先日開催された「CES 2022」で正式に『プレイステーションVR2』を発表しましたが、そんな「PSVR2」に関連する新たな特許を取得していたとして注目を集めています。
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どういった内容かというと、PSVR2のユーザーが現実世界のアイテムを仮想世界にスキャンして仮想世界のオブジェクトやアイテムとして生成させるようにする…といったもの。
これに関しては、昨年現実世界でスキャンしたバナナをコントローラー代わりに操作できるようになるといった特許が記憶に新しいですが、今回発見された特許はそれと似たものを感じさせます。
今回の特許の説明によると、ユーザーがスキャンした現実世界のアイテムをもとに仮想ゲーム内に挿入され、その特性はユーザーが選択できるとのこと。
公開された図では360°の撮影が必要になるように見受けられますが、より大きな物体もスキャンできるのだそうです。

『PSVR2』については、具体的な仕様については先日明らかにされましたが、『PSVR2』で実装される新たなシステムがどのようにゲームに作用するのかなどまだまだ未知数のデバイス。
今後ソニーから発表される『PSVR2』に関する話題に目が離せません。
Source:VGC
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