EA『バトルフィールド』開発チームを再編成する方針を明らかに!シリーズの発展に向けて

エレクトロニック・アーツは、自社が誇る人気FPSタイトル『バトルフィールド』シリーズの発展に向けて、開発体制を大きく変更する方針であることを明らかにしました。
先日、EAが「バトルフィールド ユニバース」の計画を発表し、「エーペックスレジェンズ」開発Respawnの共同創立者であるVince Zampella氏をBFシリーズ全体の監督として配属させた他、シリーズの次回作が「エーペックスレジェンズ」のような小規模な部隊や個人が戦うヒーローシューターになるかもしれない等という噂も流れていますが、海外メディアGameSpotの取材に対し、『バトルフィールド』シリーズ全体の開発体制を再編成する方針であることを明かしています。
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EAは現在取り組んでいる「バトルフィールド2042」の拡張と改良に向け、シアトルにある新スタジオでDICE、Ripple Effect、Lehtoの3社と共同で取り組む予定とのこと。
「バトルフィールド ポータル」の開発を手掛けたRipple Effectは、BFポータルのサポートをしつつ、(具体的な内容はふせられていますが)「BF2042」ユニバースにおける”新しい体験”に取りかかる予定なのだそうです。

なお、前述のZampella氏は、Respawnで既存の経営責任に加えてApexや同スタジオの未発表プロジェクト(うち1つは「スターウォーズ/ジェダイ」の続編と噂されている)の監督を担当することになります。
EA最高責任者Laura Miele氏は、CoDやメダルオブオナー、Apexといった過去の成功に加え、BFフランチャイズを未来に導くためには彼が適任だと賞賛しています。
またEAのCEO Andrew Wilson氏は、同社がいずれ無料プレイのBattlefieldゲームを開発するかもしれないと述べており、BFを成長させシリーズの可能性を最大限に発揮させるために、あらゆる可能性を模索中であるとコメントしています。
EAは今後BFをサポートするための長期計画を考案しているそうですが、当面の相田はBF2042のサポートとライブサービスによる拡張に力を入れていく予定だそうです。
Source:GameSpot
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