『エルデンリング』バンダイナムコが発売後5週間で400万本の販売を目指していることを投資家向けの質疑応答で明かす

期待かかる『エルデンリング』、バンダイナムコが今期中に400万本もの販売見込みであると明かす※更新
フロムソフトウェアより2022年2月25日(金)発売予定の期待作『エルデンリング』ですが、今月初めに行われた投資家向けの質疑応答にて、バンダイナムコが今期中に400万本の販売を見込んでいることを明かしました。
今後の大型タイトルとしては、2022年2月に『ELDEN RING』を発売予定です。発売前より欧州のゲームイベントにおいて多数の賞を受賞するなど、ゲーム業界・ゲームファンから高い評価を得ており、今期中に 400 万本の販売(日本を含む全世界)を見込んでいます。
バンダイナムコグループ 2022 年3月期 第2四半期決算説明会 質疑応答
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『エルデンリング』は、フィールドやボス戦など様々な内容を収録した今月初頭公開のゲームプレイ動画が公開開始から24時間で300万回以上再生され、グッド評価の数は(執筆時点)27万にも及び、更に「The Game Awards 2021」では「Most Anticipated Game(※発表済みのタイトルでゲームメディアを前進させる可能性を秘めたタイトルに贈られる賞)」にもノミネートされるなど、まさに大きく注目を集めているタイトル。
そんな『エルデンリング』に、海外のパブリッシャーであるバンダイナムコが本作に大きな期待を寄せるのは尤もですが、GOTYも受賞した前作「SEKIRO」が約3ヶ月で380万本も売り上げたことを考慮すると、今回の目標はそれを上回ることになります。
海外メディア曰く、「ダークソウル3」は発売後約一ヶ月で300万本もの売上を達成し、「ダクソ4」とも揶揄されている『エルデンリング』は、バンダイナムコの高い目標にとって良い兆しとなるかもしれないとのことです。

先日無事ネットワークテストを終え、TwitterなどSNSでは参加者から好評の声も多く集まり、早くも「エルデンロス」症状に陥ってるユーザーもちらほら。
売上本数はともかく、製品版ローンチのプレイフィールに期待が高まります。
Source:wccftech
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