『バランワンダーワールド』を手掛けた中裕司氏がスクエニを退社していたことが判明

中裕司氏、『バランアンダーワールド』発売後にスクエニを退社していた…?※更新(情報追記)
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※追記:中氏が自身のTwitterにてスクウェア・エニックスを退職したことを明かしました。
メディアの方やユーザーさんにお問い合わせ頂くので、2021年4月末でスクエニを退職いたしました。理由は今はお話出来ませんが、時が来ればお話出来ればと思います。今後の活動については、もう55歳なので引退もありかも知れませんね。写真はセガハードヒストリアの取材で撮って頂いた写真になります。 pic.twitter.com/YgFT0eq2Jk
— Yuji Naka / 中 裕司 (@nakayuji) June 5, 2021
以下、追記前本文
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中裕司氏は「ソニック」シリーズの生みの親であり、セガサターン用ソフト「NiGHTS into Dreams...」も手掛けていました。
スクウェア・エニックスでは『バランワンダーワールド』のディレクターを務めていましたが、海外記者が中氏のFacebookのプロフィールがいくつか更新されていることに気付き、過去の経歴として2021年4月30日まで働いていたことが記されていたのだそう。
またIGNの独自取材でもこの情報は正しいことを確認しているとのことです。
中氏はスクウェア・エニックスで新たなアクションゲームブランドとして「バランカンパニー」を立ち上げており、その第一作目として『バランワンダーワールド』が発売されましたが、ブランドの今後については不明となっています。
Source:GAMERANT
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