実写映画『モンスターハンター』新装備"スリンガー"を装着したアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の姿が公開!

合わせて、今回の撮影に取り組んだ同氏の撮影裏コメントも公開されています。
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【新装備“スリンガー”装着】
— モンスターハンターワールド:アイスボーン公式 (@MH_official_JP) June 9, 2020
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、ハリウッドで実写映画化される『モンスターハンター』の新場面写真&撮影裏コメントが公開されました。
詳細はこちらをご参照ください。#映画モンハンhttps://t.co/sd2VtOhe2u pic.twitter.com/6kOizbY2pk

【ミラ・ジョヴォヴィッチ氏:撮影裏コメント】
「モンハン」シリーズではお馴染みのロケーションである砂漠での撮影についてミラは
「南アフリカの砂漠に行ったんだけど、とにかく厳しい環境だったわ。昼間は50℃にもなって、でも天気が悪くなると、一気にすごく寒くなって、すごい風が強くなったりする。だからセットでの撮影でいくら大変な場面になってもあそこよりはまし!ってなるの。あれよりつらいことはないわ」
とゲームの世界さながらの過酷な環境での日々を振り返りコメント。
さらに
「役のために軍事施設に滞在してレンジャーたちのことを勉強したり、火器の扱い方を学んだりしたわ。キャプテンを務めている本物の女性レンジャーも紹介してもらって、どうやって今の彼女に至ったのかを可能な限り聞いたの。彼女から、実際の経験談を聞けたことで、私のキャラクターに関するディテールをどんどん得られ、観客が映画で私のキャラクターと出会うまでに、どんな経験をしてきたのかを理解できて本当によかったわ」
と語っており、本作で求められる役作りやアクションのために入念なリサーチやトレーニングを行ったことを明かしました。
【実写映画『 モンスターハンター』について】
実写映画『モンスターハンター』は、カプコンの名作サバイバルホラー「バイオハザード」の実写映画も手掛けてきたポール・W・S・アンダーソン監督による映画で、本作オリジナル主人公ナタリー・アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ演)や、トニー・ジャーが演じるハンターが相棒として登場するファンタジーアクション作品になるとのこと。
登場人物は主人公アルテミス含め一部オリジナルですが、映画だけのオリジナルモンスターは登場しないのだそう。
噂ではMHWのモンスターも登場すると囁かれており、期待と注目が集まっています。

新型コロナの影響で公開大丈夫かな…と心配してましたが現時点では特に公開延期の発表もなさそうだしよかったです…!
予告編が見れる日も楽しみですね…!
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