【朗報】カプコン、毎期2~3本のミリオンタイトル投入を公表!休眠IPの復活やDLCの方針など今後の展開が明らかに!

カプコン、毎期2~3本のミリオンタイトル投入を予定!休眠IPの掘り起こしも予定!ドグマや鬼武者の新作来るか…?!
カプコン「2018年3月期統合報告書」
DLCにおけるカプコンの方針として、3つのメリットが挙げられていました。
①パッケージ製造コスト削減や在庫リスク回避などによる収益性向上(本編DLC)
②小売店でのパッケージ販売が難しかった過去作の配信による収益機会の増加(本編DLC)
③継続配信によるユーザーの長期プレイおよび追加収入の獲得(追加DLC)

またビッグタイトルである「MHW」などで実施している無料の大型アップデートなどに関して、「無料の追加DLCによりユーザー満足度を高めブランドのファンになっていただき、次回作以降での成長を図ることです。」とのこと。
更に有料追加DLCに関しては、「コスチュームや武器など、ゲームの進行に直接関係せずユーザーを楽しませることを主な目的として展開します。」と方針を示しました。
休眠IPの展開について
2018年3月期統合報告書によると、「MHW」の売上が1,000万本達成したことなどを受け、今後さらにコンシューマビジネスの成長を図るようす。
曰く、
・DLCの強化
・60ヵ月マップおよび52週マップの本格運用によるタイトルラインナップの増強
・休眠IPの掘り起こし
この3つを主に取り組むそうです。

資料によると、カプコンは自社主力タイトルの開発期間短縮に向けた動きを行い、効率的な開発体制で進めてきたそうで、「現在は、主力タイトルを2年半程度で開発できる体制を目指しており、毎期2~3本のミリオンタイトルを投入していきます。」と今後のリリースに向けた動きを示しました。

今年のE3 2018で「バイオRE:2」や「DMC5」をアナウンスし、シリーズ最新作「ロックマン11」もリリース。12月には「鬼武者」のリマスター版発売も控えるなど、未だに快進撃が続くカプコン。
今後アナウンスされるミリオンタイトルや展開に引き続き注目が集まります。
【IR資料室】
— 株式会社カプコン 広報IR室 (@CapcomIR) 2018年10月12日
「統合報告書2018」を掲載しました。https://t.co/x7X8AmVf9M
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