スピンオフ『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』最新のスクリーンショットが多数公開!ストーリーの概要や立ちはだかる"脅威"の情報も明らかに…!?

"もうひとつのEDF"として描かれる『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』最新情報が続々公開!大量のスクリーンショットもお披露目!
●『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』ストーリー情報が公開!
今作の世界におけるストーリーや、地球がどうなったかなど世界観をより深く知ることができる年表情報が解禁されました。
<西暦2028年:外宇宙からの侵略者襲来>
地球外から未知の侵略者“アグレッサー”が襲来した。
突如として外宇宙から飛来した全長1Kmもの巨大な空中浮遊物体“ハイヴクラフト”は、わずか3日間でアメリカからロシア、アジア、中東、欧州の上空を移動、世界各地に昆虫に酷似した巨大生物や殺人兵器を次々と投下し、多くの国と地域に攻撃を開始した。
人類は国家の垣根を越え、アースディフェンスフォース(通称EDF)を設立、この脅威に対抗した。

しかし戦況は劣勢を極め、かつて栄華を極めた人類の都市は、そのほとんどか次々と瓦礫の山へと化していった。
侵略者に対抗しうる世界中の重要な軍事拠点は既に壊滅状態となり、人類はなす術なく終焉を迎えるかに見えた…。
<西暦2032年:エナジージェムと強化外骨格>
PAギアと呼ばれる一つのテクノロジーが人類に光明をもたらす。
この対アグレッサー用にEDFが独自開発した戦闘用強化外骨格は、アグレッサーの体内にある未知の鉱物エナジージェムを加工して作られたエナジーコアを動力源としており、歩兵を超人的な身体能力へと変化させた。

これにより、EDFは対アグレッサー用に開発された強力な兵器の数々を、機動歩兵による個人火器への運用へと方向転換していった。PAギアを装着した機動歩兵隊は、小規模ながらアグレッサーの侵略に歯止めをかけることに成功。人類は圧倒的な戦力差を歩兵で補うという消耗戦術に活路を見出そうとしていた。
<西暦2033年:ハイヴクラフトの撃墜>
それまで侵略者”アグレッサー”に蹂躙されるがままであったEDFは、一気に大逆転へと打って出る。ロサンゼルス上空で高度を下げたハイブクラフトに対し、総力戦を敢行したのだ。残る戦力をすべて投入するかのような捨身の撃墜作戦には、研究段階であった新型エナジーコアを装備したPAギアまでもが実戦に導入された。 そしてこの日、人類はついに勝利した。

新型エナジーコアを装備した精鋭によって、遂に敵母船ハイヴクラフトは大破、撃墜されたのだ。しかし勝利の代償は大きかった。EDFは持てる戦力の大半と、作戦に参加したすべての精鋭部隊、そして新型エナジーコアのテクノロジーまでも失うこととなったのだ…。
<西暦2040年:絶望に蝕まれた世界>
それから7年もの月日が流れた西暦2040年。
廃墟となった無人の都市では、ハイヴクラフトという主を失った巨大生物たちが繁殖を繰り返し、その数を増やし続けていた。巨大な昆虫たちは、人類に代わり地球の新たな支配者となっていたのだ。

生き残った市民は、地下へと潜んで都市部での生活を続けるものもいたが、その多くは危険の少ないエリアを探し求めて難民化していた。
ハイヴクラフトの撃墜に成功したEDFも、その戦力にかつての面影は無く、増殖し続ける巨大生物によって弱体化の一途をたどっていた。中枢である指令本部は壊滅、組織はあって無きが如くであった。残存部隊はそれぞれ単独で抵抗を続けていたがかろうじて生き残った基地を拠点としてゲリラ的な抵抗を余儀なくされていた。
絶望に蝕まれた世界で生き残るため、人類は希望なき、そして果てしなき戦いを続けていくしかなかったのだ…。
●"脅威"に対抗するキャラクターたち
<ブラスト小隊>
EDF総司令レナルド・キャンベル直属の遊撃部隊のひとつ。
特定の管轄を持たず、戦況に応じて各地の戦闘に参加する遊撃部隊の中でも、特に過酷な地上戦闘を請け負う精鋭部隊。

一芸に秀でるも癖の強い個性豊かな兵士ばかりが集められている。
隊長タクマ・ヤガミの高い統率力によってブラスト小隊はEDFの中でも特に高いアグレッサー撃破数を誇る。

・クローサー(プレイヤー)
EDFの歩兵隊員。
2033年のハイヴクラフトとの戦いに参加、偶然新型のエナジーコア使用者となる。

撃墜されたハイヴクラフトの崩落に巻き込まれ、7年もの長きにわたり昏睡状態となる。 2033年に失われてしまったテクノロジーによって作られた新型エナジーコアの使用者。2040年に復隊し、再びアグレッサーと戦う。

プレイヤーの外見はカスタマイズ可能となり、性別だけでなく体格や声、顔、髪型などが選択できます。もちろん戦闘コスチュームも自由に選ぶことができます。
・タクマ(タクマ ヤガミ)

EDF総司令直属の遊撃部隊ブラスト小隊の隊長。
防衛学校を卒業し自衛官となるが、2028年にアグレッサーの攻撃で両親を失いEDF日本支部へ参加。 7年前のハイヴクラフト掃討作戦に参加するために渡米。その後EDF北米支部へ転属した。

・ブレンダ(ブレンダ セメンコ)

ブラスト小隊第1分隊長。スナイパーライフルによる援護を得意とする。
命令に忠実で何事にも熱心。真面目かつ強気な態度で隊員たちの意見を代弁する。
周囲との衝突の多い十代を過ごし、教師にEDF入りを進められ入隊。
なかなかの容姿で異性にモテるが、プライドの高さゆえ短命に終わることが多いらしい。
配給で配られるチョコレートを密かな楽しみにしている。

・マイク(マイケル モーリス)

ブラスト小隊の第2分隊長。明るい性格とふざけた言動のムードメーカー。
少々ぼやき発言が多いが正義感は強く、馬鹿にされつつも部下からの信頼は厚い。
ロケットランチャーなど重火器を好んで使用する。軍人の父親を2028年のアグレッサーの攻撃で失った。
2歳年上の兄もEDF隊員であったが、2035年に起こったEDFの内部紛争で失っている。閉所恐怖症。

・フィリップ
ブラスト小隊では最年少隊員でみんなの弟分。


ラジオDJオリヴィアの熱心なファンで、放送を楽しみにしている。
やや気弱で頼りない面があり、ブラスト小隊の男勝りな女性隊員たちによくからかわれている。
・メルト
ブラスト小隊最古参の一人。出世欲がないのか未だ一般隊員。
若手に混じっての馬鹿話を楽しむ愛すべき中年。


多少抜けていて詰めが甘いところもあるが、部隊メンバーからは慕われている。
2033年当時もブラスト小隊に所属していた。
・タチアナ
若く真面目な女性隊員。
男勝りな女性隊員が多い中で、珍しくおしとやかな性格。


第2分隊の隊長であるマイクに振り回され気味で気苦労が絶えない。
小隊の女性の中では最年少。実は巨乳。
●未知なる侵略者"アグレッサー"に関する情報も解禁
アグレッサー、それは2028年に外宇宙から飛来した未知の訪問者の総称である。<ハイヴクラフト>
敵の母船とされるハイヴクラフトをはじめ、地球に対して侵略戦争を仕掛けてきたという事実以外は、その目的や正体などほとんどが不明である。
ハイヴクラフトが地球上にばらまいた昆虫に酷似した巨大な生物たちによって人類は壊滅的な被害を受けている。
なお、敵の攻撃は地球の昆虫型だけでなく、地球上の生物とは似ても似つかない異形の生物や、高度な科学技術を示す戦闘マシーンなど多岐にわたる。
2028年に突如襲来した巨大な岩のような飛行物体。全長、全幅は1キロメートルにも及ぶ。

3日間でアメリカからロシア、アジア、中東、欧州の上空を移動し、世界各地にストームアントやスコージャーを放ち、多くの国と地域を壊滅させた。

その姿からアグレッサーの母船であると考えられているが詳細は不明。
巨大な大岩はエナジージェムの鉱山のような存在で、円盤部は巨大生物や侵略兵器を生み出すプラントになっていると考えられる。


2033年、ロサンゼルス上空で高度を下げたハイブクラフトに対し、EDFは総力戦を仕掛け、奇跡的にこの撃墜に成功した。
しかし、EDFは戦力の大半を失い、2040年現在もハイヴクラフトによって投下された巨大生物は繁殖し続けている。
<ストームアント>
アグレッサーが放った最初の巨大生物。全長はおよそ10~11メートル。体重は25~30トンと推定される。

コンクリートを砕くほど強力な上アゴを持ち、金属を瞬時に融解させるほど強力な酸を放出する。 大きな群れを作り、多くの都市を壊滅させた。
分厚い甲殻は戦車の装甲並みの強度を持ち、対物ライフルのような貫通力の高い火器でなければ有効なダメージを与えることができない。

常識的には地球の重力下で昆虫型の生物がこれほどまでに巨大化することは考えられないが、ストームアントの死骸をEDF科学技術局が調査した結果、エナジージェムと呼ばれる特殊な鉱物を体内に保有することでその巨体を維持していることが確認された。


なお、ストームアントのDNAパターンの90%は地球型の生物であることから、アグレッサーは侵略する惑星の生物に改造を施して、生物兵器として利用していると推測される。
一度放たれたストームアントは地上に残り続け、廃墟化したビルや廃材を使って巨大な巣を作り、交配と繁殖を繰り返している。既にその総数は人類の生存者の数をはるかに上回っているとされる。
2040年現在、ストームアントの巣の破壊がEDFの主たる任務となっているが、その繁殖力の前に、人類は徐々に追い詰められている。
<ボムビートル>
ストームアントに混じって出現する、ミイデラゴミムシに似た姿の巨大生物。

本来、ミイデラゴミムシは外敵から逃れるために高温のガスを放つことがあるが、ボムビートルは体内で発生させたガスを、腹部甲殻の摩擦によって引火させ、推進力として利用したり、火炎放射器のように攻撃に使用することもある。

この巨大生物との戦闘で注意すべきなのは、例えボムビートルを殲滅できたとしても、 体内から漏れ出たガスが引火し大規模な内部爆発を起こす危険性があることであり、最後まで油断は禁物である。なおガスは人体に悪影響を及ぼすほど強い悪臭を放つ。
そのためボムビートルに蹂躙されたエリアは、火災が鎮火した後も環境の汚染によって復興が難しい状態となる。


<シディロス>
隕石のように空から降り注ぎ出現する謎の巨大生物。
体内に他の巨大生物よりも多くのエナジージェムを保有しているため、EDF上層部から優先して殲滅するように指令が下されている。

しかし、非常に獰猛で俊敏、一撃でビルを破壊してしまう程の戦闘能力を持っているため、殲滅は極めて難しい。
シディロスが初めて確認されたカナダ支部では、エナジージェム回収による高額報酬を狙って各駐屯地から多くの殲滅部隊が組織された。
それでもある程度のエナジージェムを回収できたものの、その犠牲は極めて大きく、およそ2日間でカナダ支部は戦力の60%を失ってしまった。

撃破したシディロスの体内を調査した結果、胴体部には一切内臓に当たる器官がなく、腕のようにみえる部分に大量のエナジージェムが蓄えられていた。


<スコージャー>
開戦当初、世界中に放たれたアグレッサーの二足歩行型侵略兵器。
腕部の先端には巨大なクローに加え、高温のパルスレーザーを放つ発射装置までもが備えられている。

また、胸部には一瞬で高層ビルを粉砕するほど高出力のビーム砲が搭載されており、その火力によって多くの都市が一晩で消滅させられた。

異星人の兵器でありながら、まるで人の形を模したようなその形状は、人類に恐怖心を与えるためだとも、地球の重力に適した形であるとも言われているが詳しいことはわかっていない。
装甲の強度は巨大生物の甲殻を遥かに凌ぎ、開戦当初の一般的な武器では傷ひとつ付けることができなかった。


そのためスコージャーの撃破に成功したのは、2032年にPAギアとPAギア専用の武器が開発された後だった。
2040年現在、そのほとんどが活動を停止していが、周囲に人類の接近を察知すると再起動し、動くものがいなくなるまで破壊の限りを尽くす。
<アタックポッド>
高い飛行能力を持ったアグレッサーの戦闘機。
全長約10メートルとアグレッサーの侵略兵器としては小型だが、人の目にはワープしているようにしか見えない超高速飛行に加え、重力や慣性の影響を受けない空中制動を持ち、あらゆる面で地球製の戦闘機、戦闘ヘリの性能を凌駕している。


開戦当初に数千機が世界中に放たれ、各国の空軍に壊滅的なダメージを受けた。
動力源はエナジージェムを使ったある種の反重力エンジンであるとされており、その仕組みの解明にあたり、多くの科学者たちを熱狂させた。
現在ではその性能の一部を擬似的に再現したものがEDFガンシップの姿勢制御機構に搭載されている。


<ハーヴェスター>
四足歩行の侵略兵器。
これまでに出現したアグレッサーはいずれも人類に対し無差別攻撃を行っていたが、このハーヴェスターはドーム型の胴体上部からアームを伸ばして、人間を捕獲する機能を持ち、捕獲された人間は生きたまま無数にあるカプセルの中に収納されるとみなされている。

ハーヴェスターとの戦闘では人間が収納されているかもしれないカプセルへの攻撃を避けることが望ましいが、弱点であると考えられる頭部は非常に小さく、絶えず動いているため狙撃は難しい。

結果的に味方を巻き添えにした戦闘になることから、兵士への精神的負担も非常に大きい。
なお捕らえられた人間を人質、または生きた盾にしてEDFの攻撃を防ぐことが目的なのか人体実験のモルモットとするのか、諸説あるが真相は不明。
なお、連れ去られた隊員が生還したことは一度もない。


●最新のスクリーンショット多数公開!












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— 地球防衛軍(EDF)公式 (@EDF_OFFICIAL) 2018年6月27日
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